創作和菓子で遊び心をくすぐる節分菓子「吉方巻」
季節の果実を使った創作果実菓子を販売している和菓子店「源吉兆庵」の名前は「源」が和菓子の原点、「吉兆」は喜びの兆し、「庵」は人が集う場所という意味が…
気配り力やセンスが問われる「手土産」。ただ美味しいというだけじゃなく、シーンに応じた品を持っていくことができれば相手も絶対喜んでくれるはず。ここではプロが選んだお呼ばれや顔合わせの際の手土産、帰省土産、職場や会合へのちょっとした差し入れにぴったりな逸品を幅広くご紹介します。
創作和菓子で遊び心をくすぐる節分菓子「吉方巻」
季節の果実を使った創作果実菓子を販売している和菓子店「源吉兆庵」の名前は「源」が和菓子の原点、「吉兆」は喜びの兆し、「庵」は人が集う場所という意味が…
食空間プロデューサー
戸口明美
パリの定番「ガレット・デ・ロワ」 関東で買える鉄板の店5選!
ここ数年1月になると、様々なメディアで取り上げられている「ガレット・デ・ロワ」。元々はフランスの伝統菓子で、フランスではこれを食べなければ1年がスター…
ippin編集部のお取り寄せ
冷蔵庫で冷たく"シメ"て、食べるカルヴァのバウムクーヘン「カルヴァクーヘン」。
鎌倉市大船にある田中兄弟の店、ブーランジュリー・パティスリーカルヴァ。父の店「EMiRS」の跡に兄弟の店をオープンした。そしてまたたく間に鎌倉の有名店CAL…
グルメプロデューサー、グルメブロガー
スイーツ番長
バレンタインにはカラフルに煌めくベルギー仕込みのショコラ
奈良・富雄にある「パティスリーエメラ」。 創業は1970年といわゆる“老舗”洋菓子店で、先代の藤原洋治氏から2代目の尚樹氏に引き継がれ、2013年11月に白…
スイーツコーディネーター
松本由紀子
注目をあつめるなら、一味違ったアイスクリームのガレット・デ・ロワ
ホームパーティにケーキを持っていくというシチュエーションは、比較的ありがちだと思いますが、ちょっと変化球をかましたい時ってありますよね。 そんな時に…
ブロガー、ライター、フォトグラファー
kyah
究極のまんじゅう、愛媛松山「山田屋」まんじゅう
そもそも饅頭(まんじゅう)は中国から流入した饅頭(マントウ)が変化して誕生した和菓子で、小麦粉などの薄皮の中に小豆を用いた餡が入ったもの。その、究極型…
フードジャーナリスト
はんつ遠藤
手土産通なら外せない!東京発・老舗名店の銘菓4選!
年末年始はなにかと日本古来の行事に触れることも多い時期。そんな時期は、日本の歴史や伝統に思いをはせる時間も増えますよね。そして帰省に限らず、出張…
ippin編集部のお取り寄せ
グラッシェルのバレンタイン限定新作アイスケーキで記憶に残るプレゼントを!
2013年、表参道にオープンした日本初の新ジャンルスイーツ“アントルメ グラッセ”の専門店「GLACIEL(グラッシェル) 」。アイス、ソルベ、ケーキ生地を重ねて…
スイーツコンシェルジュ アドバンス
佐藤ひと美
厳選された食材のみで作る元祖レイズン・ウィッチ
洋酒に漬けたレーズンとクリームをサクサクとしたクッキーではさんだ洋菓子を、みなさんも一度は召し上がったことがあると思います。レーズンサンド、レーズン…
食生活ジャーナリスト
岸朝子
[速報]サロン・デュ・ショコラで出会ったお気に入りショコラ。
パリ発、年に一度のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が本年も開催。今年は本場パリ開催が20周年、一層華やかなショーやイベントが行なわれたそう…
フードジャーナリスト
里井真由美
輪島産柚子とフランス伝統菓子とのマリアージュ
これは、これはくせになる。甘酸っぱい旨さのキャトルキャール。卵、小麦粉、バター、砂糖を四分の一ずつ配合したフランス伝統菓子だ。誰からも愛される懐かし…
小説家・テレビプロデューサー
今井彰
ヨルダン流 珈琲のおもてなし文化とアラビアンスイーツの魅力
ヨルダンの文化のルーツを知っていただく上で欠かせないのが、「ベドウィン」と呼ばれる遊牧民の暮らしです。彼らはコミュニティを非常に大切にしながら、移動…
ヨルダン・ハシェミット王国
メゾン・ド・プティ・フールの本格濃厚プリンと焼き菓子を手土産に
日本で初めての焼き菓子専門店メゾン・ド・プティ・フール。店名は、「ひとくち菓子の家」という意味だそう。最寄り駅は西馬込ですが、駅からはかなり離れた住…
国際プリン協会 会長
たんのえみ
ほし柿とチーズが地層のように折り重なった市田柿のミルフィーユ
ひと目見て、姿の美しさに惹かれました。まるで地層のように幾重にも折り重なったのは市田柿のミルフィーユ。その名も「かさね柿」です。手前は、安納芋のこが…
おもてなしマエストロ
佐野由美子
休日の午後、ほっこりかわいい赤泡ワインでリラックス
スパークリングワインの出番は、華やかなパーティや祝宴のスタートに、艶っぽい夜? でもロワールのスパークリングワインなら、おススメしたい出番は休日のほ…
ワインナビゲーター
岩瀬大二
日常に潤いを届ける"清々しい" 日本ならではの白ワイン
「今日はちょっとワインでも飲んでみようかな」そんな時には、気軽にサラリと気の利いた一本を家庭料理とマリア―ジュさせてみたいもの。そこでオススメしたい…
ワイン研究家 株式会社食レコ 代表取締役
瀬川あずさ
まさに粋!少しきちんと感が欲しい訪問の手土産にぴったりな"甘じょっぱ"おこし
新年からご挨拶ごとが続くこの時期、いつもお世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて差し上げたいのは、衒(てら)いのない王道お菓子。とりわけ最近のお…
美容ライター
前田紀至子
野菜を美味しく食べられる麻布十番の新名物!? 野菜の和菓子
麻布十番の二の橋近くにある「麻布野菜菓子」とストレートなネーミングのお店。屋号の通り、野菜をふんだんに使用した和菓子屋さんです。人気の商品は野菜餡…
食卓クリエーター・料理研究家
佐藤紀子
マリー・アントワネットのお気に入りフランスの伝統焼き菓子「クグロフ」
フランスには地方によって様々な伝統ある生菓子や焼き菓子があり、それぞれ味や形などに特徴があります。私は最近、「モダン・フランス菓子の発想と組み立て …
EN VEDETTE オーナーパティシエ
森大祐
ほろほろ食感とサクッと食感のコンビが絶妙、黒船ラスクと最中のコンビ
カステラで有名な黒船さん。おいしいですが、少人数向けには一度に食べきれないかも?また、手土産に軽いものがいいかな、と思ったら!? そうそう、黒船さ…
(株)トータルフード代表/トータルフードプロデューサー
小倉朋子