きっかけは、イギリス?ハンガリーの名窯ヘレンドが有名になった理由とは
「一番好きな食器のブランドは何ですか?」 料理教室や洋食器セミナーを主宰するようになってから、度々聞かれるようになった質問です。そう聞かれたとき、…
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きっかけは、イギリス?ハンガリーの名窯ヘレンドが有名になった理由とは
「一番好きな食器のブランドは何ですか?」 料理教室や洋食器セミナーを主宰するようになってから、度々聞かれるようになった質問です。そう聞かれたとき、…
料理家/西洋陶磁史研究家
加納亜美子
和食で“おもてなし”はここまでこだわりたい!醤油がアートになる「醤油絵皿」
和食の代表するお寿司を楽しく頂ける「醤油皿」を見つけました。お寿司やお刺身など醤油をつけるお料理を頂く機会は多いですが、醤油皿に注目することはあま…
ブランディングコンサル/ボディメイクコンサル
村山里美
紅茶もコーヒーも両方楽しみたい方に是非!ウェッジウッドの「リーシェイプ」
『ある日、仕事で百貨店の洋食器売り場をまわっていたら、突然あるブランドのティーカップが目の中にとびこんできた。見慣れているはずのその柄が、なぜかそ…
料理家/西洋陶磁史研究家
加納亜美子
伝統を受け継ぐ鬼師がひとつひとつ手作りする淡路いぶし瓦のコースター&箸置き
先日、日本の陶芸アーテイストを紹介するギャラリーで偶然見つけてお持ち帰りしてしまった素敵なテーブルウエアをご紹介したいと思います。一見グレイ一色のス…
サロン道(C)研究家
ローズ麻生育子
白い器に悩んだらコレ!ノリタケの「シェールブラン」シリーズ
日ごとに春を感じる陽気となり、重いダウンジャケットから、スプリングコートに切り替えて身軽に動ける、穏やかな季節になってきました。 そんな陽気のなか…
料理家/西洋陶磁史研究家
加納亜美子
フィンエアー機内販売で手に入る「イッタラ」の特別なスパークリングワイングラス
前記事で『Marimekko for Finnairコレクション』( http://r.gnavi.co.jp/ippin/article-5543/ )をご紹介したところ、たくさんの反響を頂きました。
ブロガー日本女子代表/やまなし大使
izumin
職人の手作りにこだわる直火オッケーの耐熱ガラスポット
コロンとしたフォルム、真鍮の持ち手、細い注ぎ口、大きな容量、華奢でありながら、インパクトのあるこの佇まいにグッときて、最近一目惚れして購入したガラス…
料理家
橋本彩子
モダンでありながら日本美を連想させる「深川製磁」のミラノコレクション
とある雑誌社さんのレシピページを何年かに渡って担当していたのですが、お正月号なのに御節料理とは全くかけ離れた洋風のおかずを撮影しなければならない時が…
料理研究家
和田千奈
ロブマイヤーを初めて買う方におすすめしたい「バレリーナ ワイングラスIII」
先月、ロブマイヤー日本代理店の書籍出版を記念したパーティーにご招待いただき、オーストリア大使館へ行ってきました。
料理家/西洋陶磁史研究家
加納亜美子
シンプルだからこそ飽きがこないプロにも人気のイタリア食器「サタルニア」!
フードスタイリストの仕事を続けて、早30数年。長くもあり、早かったようなスパイラルしながら生きてきた感があります……。 仕事柄、これまでに数多くの…
フードスタイリスト
マロン
タイ料理が引き立つ、優しいグリーン色の食器 セラドン焼き
タイの北部で700年前から続く伝統的な高級青磁器、セラドン焼き。私が主宰するタイ料理教室ではセラドン焼きに料理の盛り付けをしています。初めてセラドン焼…
タイ料理研究家
長澤恵
イッタラのデザートワイングラスは小さめのフォルムが魅力!
家具を買う時は、店頭で自宅のリビングを想像しますよね? テーブルウエアも同じ事。私は、グラスや食器を選ぶ時もそのサイズ感、空間とのバランスが大事なポ…
料理家
橋本彩子
メイソンジャーだけじゃない!シンプルで安全な密閉ビン「WECK(ウェック)」
ジャーサラダや塩レモンのブームでおしゃれなガラス瓶が大変注目を集めていますが、今回はドイツ生まれのガラスジャー『WECK』をご紹介します。名前の読み…
ダイニングプランナー
梅津貴宏
ハンディーフードプロセッサーで作る自家製バター
このところ、スーパー、量販店の店頭から、バターの姿が消えています。 100グラムのバターを作るのに成分無調整の牛乳2.2リットルが必要といいますから、毎…
フードスタイリスト
マロン
土のぬくもりを感じる器。陶芸家山本安朗さんの「南蛮焼き締め」
暦の上では春となりましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。今回は土のぬくもりを感じる南蛮焼き締め・山本安朗さんの器を紹介させていただきます。 安…
広山流第四代家元
岡田広山
自然木を無薬剤で仕上げる!伝統工芸職人が一つ一つつくる本物の木の食器
最近、木の食器がとても流行っています。私が最初に木の食器を使い始めたのは15年前。カレースプーンで口に入れたときに、優しく温かい感じがしたのをきっかけ…
自然派栄養士・ソムリエ
麻乃じゅん
幅広い世代に愛される『リチャード ジノリ』のストーリーを追う
イタリア・フィレンツェに本拠地をかまえる『リチャード ジノリ』は、ヨーロッパで3番目に古い歴史を持つ伝統ある磁器窯です。 『リチャード ジノリ』は、“…
料理家/西洋陶磁史研究家
加納亜美子
IKEAの北欧家具だけじゃない! スウェーデンの食器はフィーカが関係していた
日本でも北欧家具や雑貨の人気は高く、特にスウェーデン発祥の「IKEA(イケア)」が日本に登場してからというもの、北欧家具や雑貨への知名度はさらに上がり、…
スウェーデン大使館
ハプスブルク家や日本の皇室が愛した由緒ある磁器ブランド「アウガルテン」が熱い!
今年は、ヨーロッパで2番目に古い歴史を持つ西洋磁器ブランドである、『ウィーン磁器工房アウガルテン』が創業300周年という記念すべき年を迎えています。つ…
料理家/西洋陶磁史研究家
加納亜美子
「越前打刃物」の伝統をステーキナイフに! 日本が誇る切れ味です
レストランで肉料理になると、切れ味にこだわったステーキナイフが、登場することが普通になってきました。たいていは、フランスのライヨール製が登場するこ…
料理家、編集者、コーディネイター
久保香菜子