和食で“おもてなし”はここまでこだわりたい!醤油がアートになる「醤油絵皿」

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2018/11/08 公開

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和食で“おもてなし”はここまでこだわりたい!醤油がアートになる「醤油絵皿」

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お刺身とお寿司が楽しくなる!おもてなし醤油皿

和食で“おもてなし”はここまでこだわりたい!醤油がアートになる「醤油絵皿」

和食の代表するお寿司を楽しく頂ける「醤油皿」を見つけました。お寿司やお刺身など醤油をつけるお料理を頂く機会は多いですが、醤油皿に注目することはあまりないことです。

 

「アイデアとデザインによる素敵な商品開発を日本のもの創りで実現すること」に取り組んでいらっしゃる『ファンタステキ』さんの「醤油絵皿」は、醤油の量によって移ろう遠浅を楽しむことができる、“おもてなし日本”の「醤油皿」です。

和食で“おもてなし”はここまでこだわりたい!醤油がアートになる「醤油絵皿」

白く美しい瀬戸の白磁に「富士山」や「桜」、「魚」をモチーフにした絵皿に醤油を注ぐとアートを描きます。美味しいだけなく驚きと楽しさは和食のおもてなしですね。

 

「醤油絵皿 富士皿」は、葛飾北斎をオマージュした構図で富士山から駿河湾に伏流する恵みが描かれ、富士宮出身の作家らしさが表れています。丸皿の醤油皿だけでなく、料理・薬味・箸置き機能の皿や減塩に適した絵柄など工夫はまさに“おもてなし”ですね。

 

醤油が普及した江戸時代から和食に欠かせない醤油。日本人がホッとする醤油の香りと共にアートも楽しめる醤油絵皿で和食を豊かに楽しむ機会にしたいと思います。

 

『醤油溜め造形により、醤油の絵柄(現れ・量で移ろう)を楽しめる』醤油絵皿は特許(PAT)商品です。

 

※掲載情報は 2018/11/08 時点のものとなります。

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キュレーター情報

村山里美

ブランディングコンサル/ボディメイクコンサル

村山里美

株式会社マインネット.代表取締役/2017ミスユニバースジャパン栃木大会BC、2017ミスアースジャパン日本大会・東京大会BTボディメイク担当/2013年ミセス日本グランプリ50代ファイナリスト/

2005年より50代以上の女性に特化したWebサイト制作・ブランディングコンサルタントとして活動。
20年以上続けている独自の「ボディメイクメゾット」でパーソナル指導、セミナーを主催。
ボディメイクコンサルとして2017ミス・ユニバース・ジャパン栃木大会ビューティキャンプ、2017ミス・アース・ジャパン日本大会・東京大会ビューティートレーニングの講師として食と美ボディの指導も務める。
 
また、2017年より日本の農業と真摯に向き合う企業の執行役員に就任。

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