キャビアもつかめてしまう!?創業250年の実力を感じる竹で作った「みやこばし」

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キャビアもつかめてしまう!?創業250年の実力を感じる竹で作った「みやこばし」

昔から料理人が盛付用に使っていたはしで、すごく繊細な仕事をするためのはしで、料理の世界では、「盛付ばし」と言っているくらいです。ごはん粒も簡単につかめてしまいます。

 

竹を使ったはしは、世の中にたくさんありますが、市原平兵衞商店のはしは、何と言っても「持ち」がすごいんです。その「みやこばし」は、囲炉裏やかまどの煙でいぶされた稀少な煤竹を使い、繊細さと丈夫さにとても価値を感じます。

 

出会ってから23年目で、お店で使うようになってからは17年目。「枝魯枝魯」の系列店では、全て使っており、うちの店から独立した子たちもこれを使っているほどのお墨付きのはし。

 

ご家庭では、パーティーや来客時にも、重宝すると思います。ご家庭でお使いの際のアドバイスとして、素材が竹なので、長持ちさせるために、たまに煮沸をしてあげ、洗った後に乾かす際は、はしの太い手に持つ部分を下にすること。逆にすると、細い先の方に水がたまってダメになってしまうんです。

 

漆とは違った、持ったときにしっとりとくるような質感は、一度使うとやめられないですね。

 

だまされたと思って、ぜひ一度買ってほしいですね。1,500円前後で、大・中・小とサイズがあります。中は一般、小は子供用におすすめ。また、同じものを作り続けているので、仮に無くなったとしても、必ず同じものが買えるのが魅力です。

 

キャビアもつかめてしまった「みやこばし」は、一度使うと浮気ができないはしになりますよ。

みやこばし

市原平兵衞商店 京都府京都市下京区堺町通四条下ル

※掲載情報は 2017/04/21 時点のものとなります。

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キュレーター情報

枝國栄一

枝魯枝魯代表

枝國栄一

2000年枝魯枝魯創業、現在は京都、東京、パリ、ハワイ店を経営兼、総料理長。
2011年以来偶数月は日本、奇数月にパリ店にて板前に立つ

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