職人の手作りにこだわる直火オッケーの耐熱ガラスポット

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2016/04/23 公開

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職人の手作りにこだわる直火オッケーの耐熱ガラスポット

ハーブや茶葉がゆったりと広がるころんとしたフォルムのガラスポット

コロンとしたフォルム、真鍮の持ち手、細い注ぎ口、大きな容量、華奢でありながら、インパクトのあるこの佇まいにグッときて、最近一目惚れして購入したガラスポットです。

 

少し前、古くなったやかんを処分し、「お湯を沸かすこと」、「お茶を淹れること」の道具周りについて考えていました。

 

お茶や紅茶を煎れる時のティーポット。

 

お湯を沸かすやかん。

 

珈琲をドリップする時用の注ぎ口の細いやかん……。

 

何をするための道具なのか?ひとつの動作に合わせて、それぞれで道具を揃えると、たくさんのモノで溢れた生活になってしまいます。それは今の自分の生活にはどうも合いません。

 

私の場合はこうです。

 

1. 茶葉やハーブがひろがる様子を眺められるガラスポットであること
2. ガラスポットで直火可能であること(やかんの機能も満たしたい)
3. 珈琲をドリップする時にも使える、注ぎ口が細いこと
4. 来客が多いのでたっぷり容量のサイズがあること(機能も大事だけれど)とにかく、素敵なこと!!

 

お茶を煎れることは食事の最後の仕上げだと思っています。ファッションで言うとアクセサリーのようなもの。首に巻くスカーフ。肌寒い時の風避けとしての機能がありつつ、最後の仕上げに、色やディテイルを添えるアクセントとなるものです。そんな中見つけたのが、私の気持ちを全て叶えてくれるこのガラスポットでした。

 

ブログがやっとのアナログな私。テーブル周りのものには少々こだわりも強いので、できるだけ見て触ってと思っていました。そんな中、最近始めたインスタグラムで、このガラスポットを取り扱っている「縷縷」さんのインスタを拝見し、職人さんが手作業でガラスポットを制作している動画を見ました。それを見てぐっと心を掴まれ、すぐ予約を入れました。

 

「縷縷」さんのお店のコンセプトは、セレクトした生活に寄り添う生活雑貨と使う人とを繋ぎ、生活を紡いでいくというコンセプトだそう。そういう売り手の方のセレクト心も、動画を通じて、作家さんや職人さんの息遣いも感じつつ、お気に入りのものを見つけられるのは、SNSを通じての買い物の楽しさなのかもしれないと改めて感じました。

 

このガラスポット、サイズ展開もあります。私はLサイズを購入しました。最近私の中で気に入っているのがミント緑茶。鮮やかな色、香りも部屋いっぱいに広がりますよ。ガラスで華奢で大きめのガラスポットなので、最初は少々緊張気味でしたが、食事の仕上げに、お茶の時間に、おもてなしにも、日常にもどんどん使っています。しまいこまずにキャビネットの上に置きっ放しも画になります。


新茶の季節を迎えるこの時期に茶葉のゆっくりとひろがる様子を眺めつつ、美味しいお茶の時間を過ごしてはいかがでしょう……?

職人の手作りにこだわる直火オッケーの耐熱ガラスポット
職人の手作りにこだわる直火オッケーの耐熱ガラスポット

※掲載情報は 2016/04/23 時点のものとなります。

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キュレーター情報

橋本彩子

料理家

橋本彩子

料理家。食品メーカー勤務をへて料理業界へ。ケータリングユニットに所属し、パーティーのケータリング、雑誌、書籍、CM、映画の料理製作の経験を積み独立。独立後は料理好きの原点に返ろうと、1年間ル・コルドンブルーでフランス料理を学ぶ。
現在は、料理雑誌、ビューティー、ファッション誌の料理ページの他広告等の料理製作を中心に活動。その他、自身のエプロンから派生した仕事着「workonepiece」のデザイン、企画、販売、料理教室、イベント出演など幅広く活躍中。

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