老舗和菓子店の遊びごころを召し上がれ!
隅田川を挟んで国技館の対岸は台東区柳橋にある、明治創業の老舗和菓子店「梅花亭」は、風情ある佇まいと上品で美しい和菓子が並ぶ、私の大好きな和菓子店の…
気配り力やセンスが問われる「手土産」。ただ美味しいというだけじゃなく、シーンに応じた品を持っていくことができれば相手も絶対喜んでくれるはず。ここではプロが選んだお呼ばれや顔合わせの際の手土産、帰省土産、職場や会合へのちょっとした差し入れにぴったりな逸品を幅広くご紹介します。
老舗和菓子店の遊びごころを召し上がれ!
隅田川を挟んで国技館の対岸は台東区柳橋にある、明治創業の老舗和菓子店「梅花亭」は、風情ある佇まいと上品で美しい和菓子が並ぶ、私の大好きな和菓子店の…
貴乃花部屋 女将
花田景子
ノーベル賞晩餐会のテーブルを飾った灘の銘酒
清酒「福寿」は宝暦元年(1751年)、灘五郷の一つ御影郷(みかげごう)で創業。 灘は、六甲山を背景に山田錦をはじめ優れた酒米の生産地に近く、六甲の伏…
食空間プロデューサー
戸口明美
オリーブオイルをかけて食べる、黒蜜和菓子の進化形「たねやの豆寒天」
デザートは別腹、と良くいうが、本当にそうだなあと思わせてくれるのが、こちらの豆寒天。たねやさんは滋賀県の老舗の和菓子屋さん。商品はもちろん和菓子だが…
フリーアナウンサー
魚住りえ
昭和22年創業の大御所菓子店が作る白樺みたいなミルク&チョコ入りバウムクーヘン
バウムクーヘン、それは日本でもメジャーな洋菓子のひとつでしょう。歴史は古く、紀元前のギリシャで、木の棒にパン生地を巻きつけて焼いたものが原型になっ…
フードジャーナリスト
はんつ遠藤
キリスト教の伝統が色濃く残るブルガリアのクリスマス
ブルガリアでは、クリスマスは1年で最も大切なイベントです。24日と25日は祝日になるため、離れて暮らしている家族や親戚も戻って来て、家族が集まる日でもあ…
ブルガリア共和国大使館
北陸新幹線開通前に押さえておきたい北陸のこだわり美味3選
北陸新幹線の開通が間近に迫りました。東京から富山や石川への旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。そんな皆さんに是非試して頂きたいippin…
ippin編集部のお取り寄せ
コロンビア人は大人も子供も甘いお菓子が大好き!
コロンビアのお菓子と聞いて、どんなお菓子を思い浮かべるでしょうか。 年間通じて気温の高い国であるため、体力回復のため、チョコレートココアや、甘いコー…
コロンビア共和国大使館
薔薇と梨の物語を贈る。市川が生んだ可愛い薔薇最中
ちょっとしたお土産を差し上げる時、○○でしか手に入らない物、○○のご当地銘菓、と伝えるととても喜ばれます。そこに、土地のこだわりやストーリーがあると…
おもてなしマエストロ
佐野由美子
舌先から官能的なフランスを体感!洋酒の効いた【フルーツケーキ】
1968年、日本で初めて誕生したフランス人によるフランス菓子専門店“ルコント”。 ~Tout a la Francaise~(万事、フランス流に)を信念に、本場の伝統や、製法…
スイーツコンシェルジュ アドバンス
佐藤ひと美
上質な洋酒のように時間と共に熟成されるシュトーレン
私の先輩でもある三島隆夫氏が帝国ホテルやフランスで修行した後に、故郷の福岡県でオープンさせた「フランス菓子16区」。ダックワーズを考案し、日本に流行さ…
ラ・シャンス東京 オーナーシェフ
吉原満
キャラクターケーキ史上最強!?の愛されスイーツ
東日本の住人なら毎日のようにお世話になっている、このキャラクターのスイーツはあまりにもキュート。「かわいすぎるスイーツ」として有名です。 作者であ…
料理写真家
今清水隆宏
ラム酒漬けドライフルーツ入り、大人のシュトーレン
クリスマスになる前から毎日少しづつ食べるドイツ発祥のお菓子、シュトーレンは、最近は日本でも少しづつ浸透してきている。「旅するパン屋」と言われるTAKIBI…
荒岡眼鏡の三代目 眼鏡店ブリンク店主
荒岡俊行
1枚1枚心を込めて作られる老舗の煎餅
「松﨑煎餅」は、1804年(文化元年)に初代・松﨑惣八が芝魚籃坂にて創業したといいますから、200年以上もの歴史を持つ老舗中の老舗です。三代目・宋八が1865…
食生活ジャーナリスト
岸朝子
美味しいシュトーレンを手軽に作れる秘密のアイテム
クリスマス菓子の定番、シュトーレン。イースト菓子なのでハードルが高そうですが、実は意外に簡単。わたしの教室でもお料理初心者の生徒さん方が失敗なく上手…
田中伶子クッキングスクール校長
中村奈津子
老舗、ヘルシー、伝統、定番、喜ばれる事間違いなしの菓子4選
お中元やお歳暮、お祝い事のプレゼントやお返しなどギフトに最適な焼き菓子。もちろん寒い冬にあたたかい飲み物にもベストマッチなippinを今回はまとめてご紹…
ippin編集部のお取り寄せ
名古屋めしとフランス菓子の融合が、独特の美味を生む
全国各地にそれぞれご当地グルメとしての文化があります。妙に甘かったり、逆に塩辛かったり。そんな味覚の違いも、全国を回る楽しさになっていたりもします。…
フードジャーナリスト
はんつ遠藤
つがるリンゴを使ったシードル新酒
もうすぐクリスマス。クリスマスと言えば冬。冬と言えば、奮発して木箱で買い込んだ直後に贈り物でもらったりしたリンゴたちが、廊下の箱の中で「早く食べて…
FoodWatchJapan 編集長
齋藤訓之
日本が誇る食文化、「和菓子」を手土産に
2013年(平成25年)12月4日、「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。日本伝統の食文化が世界的に注目されるのは大変嬉しいことです。日本の食文…
食生活ジャーナリスト
岸朝子
体中に旋律が走るほど感動した、魅惑のどぶろく
寒いのが苦手な私ですが、冬を心待ちにする理由がたったひとつあります。それが、この「十二六 甘酸泡楽」を呑めること! 何十というどぶろくを呑んできたツワ…
きき酒師、ママ+酒=笑顔の仕掛け人
田中青佳
全国の「宏さん」必見!ヒロシという名の香港スイーツ
ippin編集部の中の人がなぜか美食天国の香港に飛び出しました! 香港は、食に対する欲求が24時間満たされる街。 現地ならではのエネルギッシュな食文化事情を…
ippin編集部のお取り寄せ