ニュージーランドで100年以上愛されるチョコレート!ウィッタカーチョコレート

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ニュージーランドで100年以上愛されるチョコレート

甘いものには目がないニュージーランドの人々は、アイスクリームやチョコレートが大好物です。ニュージーランドを代表するチョコレートと言えば「ウィッタカー」というチョコレートが有名です。「ウィッタカー」は1896年にニュージーランドで創業した歴史あるチョコレートメーカーで、元々イギリスにおり、チョコレート工場で働いていた、ジェームス・ヘンリー・ウィッタカーによって創業されました。

 

1890年頃はニュージーランドにイギリスからの移民が多い時代で、ウィッタカーファミリーもニュージーランドに渡りました。そしてジェームスは、イギリスで習得したチョコレート作りの技術を生かし自宅でチョコレート作りを始めたことが、現在のウィッタカーの始まりです。現在は3代目のアンドリューさんとブライアンさんが営んでいます。先代の情熱は今も強く受け継がれており、彼らも毎日工場に通い、生産の現場に携わっています。

ニュージーランドで人気のフレーバーは?

ニュージーランド国内でのスーパーマーケットでは、どこでも売っているといっても過言ではないほどです。またカフェやコーヒーショップにも置いてあります。

ニュージーランドで100年以上愛されるチョコレート!ウィッタカーチョコレート

ニュージーランドの人にとっては子供の頃から食べている味で、刻み込まれた愛着があり、国を代表するチョコレートなのです。その中でも最も人気のフレーバーは「クリーミーミルク」です。シンプルで広く愛されています。

 

世界で広く読まれている雑誌「リーダーズダイジェスト」が選ぶ「most trusted brand(もっとも信頼のおけるブランド)」、「Confectionery(お菓子部門)に2012年から3年間連続で受賞。「New Zealand Icons(ニュージーランドの象徴的ブランド)」にも選ばれ、2年連続で受賞しました。

ウィッタカーズのチョコレートへのこだわり

ウィッタカーチョコレートの人気の秘訣は「Bean to Bar」(カカオ豆からチョコレート)で製造していることです。ニュージーランドで唯一、原料調達から成型まで全工程を自社で行っています。豆の仕入れや、全ての工程を自らの手でやることで、味のクオリティを維持しているのです。チョコレート作りには状態の良いカカオ豆を仕入れることが、最も難しい部分です。また植物油脂やパーム油を使用せず、カカオバターだけを使用しています。これらの要素が高い品質と美味しさを作り出します。日本のチョコレートもクオリティが高いものが多いですが、ニュージーランドを代表するチョコレート「ウィッタカー」も1度食べたらやみつきになる事間違いなしです。こだわりのチョコレートを是非味わってみてください。

※掲載情報は 2015/11/30 時点のものとなります。

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ニュージーランド大使館

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NZといえば先ずは何と言っても大自然です。
綺麗で豊富な水と空気と日光に恵まれ、国土の20%以上は国立公園や原生林、自然保護区に指定されております。
国民気質は非常に穏やかで、先住民族マオリやヨーロッパ人、南太平洋諸国の人々やアジア人など多様な民族の集まった世界的に見ても多文化の融合したユニークな特徴を持つ国です。
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