絶妙なふわとろの食感、頬張るだけで口いっぱいの幸せ「トロたま」

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絶妙なふわとろの食感、頬張るだけで口いっぱいの幸せ「トロたま」

素材へのこだわり、朝獲れたまごを使ったふわとろ半熟たまごカステラ

こちらのスイーツ、またまた高知県の仕事で出会った逸品です。地元では知る人ぞ知る、高知県にあるたまご屋さんがつくる、たまごファミリーの半熟カステラ「トロたま」発売時から地元では大変人気のスイーツ。

 

こんがりときつね色に焼き上げられた表面からは想像できないほど、中は半熟でトロトロ。ひと口に頬張ると口の中ではとろ~ふわ~と、口の中は甘い香りと濃厚な卵の香りと絶妙な食感が絡み合います。

 

どうしたらこんなにこんがりときつね色に焼きあげられた表面で、中はとろ~りとあふれんばかりの生地の柔らかさがでるのか……。お伺いしてみると、この絶妙な食感や味わいを出すにはこだわった卵黄、自社農場で生産しているたまごファミリーの農場で朝どれした新鮮なたまご「炭たま」を使用、餌にも森林エキスを加えることで甘みとコクのある卵がうまれるそうです。

 

カステラの焼き方には熟練した職人の「技術」「感」と「温度」へのこだわり。表面のこんがり具合と中の半熟度は熟練した職人の「感」で見事に焼き分けていきます。焼き上げ温度に変化があると表面がキレイに焼けずボロボロになってしまうため、焼き上げている時には常に職人の方が目を光らせているそうです。だからこんなにこんがりとふわっと焼きあがるんですね。そうして出来た「トロたま」はナイフを入れると中から半熟生地が中からとろーり。だから地元に愛される。

 

まだまだ、高知県には隠れた逸品がありそうです。

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たまごファミリー

※掲載情報は 2015/07/12 時点のものとなります。

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キュレーター情報

内田勝規

株式会社オフィス内田 代表取締役会長

内田勝規

1957年東京生まれ 中央大学卒業東武百貨店に入社。CI委員会事務局や増床プロジェクト担当等を経て物産を担当。2001年秋、東武百貨店「北海道物産展」では約4億円を売り上げ(前年比1億5千万円)さらに2004年には年間売り上げで日本一(約13億円)を達成する。「北海道物産展といえば東武」といわれるまでに育て上げ、カリスマバイヤーと呼ばれる。2009年エグゼクティブバイヤーに就任。2010年東武百貨店を退社。地域のために共に考え、地域を元気にすることを趣旨として(株)オフィス内田を設立。現在は日本全国、海外での物産展、企画、商品等のプロデュースを手掛けている。

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