お祝いの席に用意したい!紅色が美しい日本酒ベースの梅酒「縁(えにし)」

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先日、素敵な赤い梅酒をいただきました。和歌山県みなべ町の紀州梅を、京都・佐々木酒造の日本酒で漬けたものです。和歌山は言わずと知れた日本一の梅の産地。そして佐々木酒造というと、俳優の佐々木蔵之介さんのご実家としても有名です。この和歌山&京都が結んだ「縁」。大胆な梅柄のパッケージもオリエンタルな魅力があり、外国人の方にも人気が出そうです。

 

この梅酒は、南高梅と共に「露茜(つゆあかね)」という品種を一緒に漬け込んでいます。「露茜」とは、梅とすももの交配種で赤い果肉が特徴です。通常、梅酒作りには青梅を使いますが、「露茜」のおかげでこのような美しい色に仕上がるそうです。赤はエネルギーを感じる色なので、眺めるだけでパワーをもらえそうですね。

お祝いの席に用意したい!紅色が美しい日本酒ベースの梅酒「縁(えにし)」

実際に飲んでみると、日本酒ベースとあって、さっぱりした嫌味のない甘みとキレ。この色を楽しむため、ショットグラスで食前酒にしたり、氷をゴロっと入れてロックでいただきましょう。お正月やお祝いなどの席にお出しすると喜ばれそうですよ。

 

また今の季節には、マグカップに注いだ梅酒を湯せんにし、寝る前にホット梅酒として飲んでみましょう。温めると梅の香りが一層引き立ちますので、アロマ効果も相まって、気持ちも和らぎ、ポカポカでお布団に潜り込めます。女性はカラダが冷えて眠れない人も多いと思いますので、一度お試しください。

 

そして、バーテンダーの友人が教えてくれたアレンジは、紅茶やほうじ茶で割るという意外な組み合わせの飲み方。熱いお茶は苦味が出やすいので、冷たい方が美味しいそうです。この調子だと、あっという間に飲み切ってしまいそう……

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紀州本庄うめよし

※掲載情報は 2019/01/02 時点のものとなります。

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キュレーター情報

椿

ご当地グルメ研究家/日本外食リサーチ&PR協会理事​

椿

日本全国の美味しいモノを世の中に残すために日々奮闘中。「その地域で長く愛されているローカルフード」を探し、そこに如何に根付いているのかを研究。職業は“テレビの中の人”。WEB、雑誌などでも、グルメ情報に関するリサーチ・取材・レシピ提供・寄稿を行っている。耕作放棄地を再び田んぼにして酒米を作り純米酒にする「僕らの酒プロジェクト」に参加。
日本外食リサーチ&PR協会理事​

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