とろとろ・もっちり・ひんやり3通りの味と食感を愉しめるisshin流“わらび餅”

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2015/09/16 公開

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とろとろ・もっちり・ひんやり3通りの味と食感を愉しめるisshin流“わらび餅”

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知る人ぞ知る創作和菓子のお店isshinさんの絶品“わらび餅"

とろとろ・もっちり・ひんやり3通りの味と食感を愉しめるisshin流“わらび餅”

大阪の船場に4年前、和菓子職人の濱田一信さんがご自身の名前”イッシン”をとって創作和菓子のお店「isshin」をオープン。

 

厳選素材にこだわった絶品“わらび餅”が、またたく間に話題となり……。今や、毎日売切れ早い時はお昼に完売するほどの人気!

 

知る人ぞ知るisshinさんの看板商品となっている“わらび餅”の「炊蓮」は、本蕨粉に蓮粉をブレンドし丁寧に練り長時間炊き上げて作られます。

 

こしがありながらも口どけの良い食感で味は、深煎りきなこ・抹茶・くるみ・ほうじ茶・カカオ・ニッキきなこ・麦こがしはったい、の7種類。

とろとろ・もっちり・ひんやり3通りの味と食感を愉しめるisshin流“わらび餅”
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国産のきな粉がたっぷりかかっていて、温かい作りたてはトロトロで柔らかいながらにインパクトのある食感。一日冷やすと……もっちりと、また違った食感を愉しめます。冷凍して、そのまま食べるとアイスわらび餅として夏場のおやつに。幾通りもの味と食感を愉しめるisshin流“わらび餅”に絶大なファンが多いのはうなずけるところです。

 

面白いわらび餅のメニューとしては黒ビールや赤ワイン、日本酒などがあり注文限定で2000円~でお願いできます。この秋に私は赤ワインをトライしてみたいと思っています。

とろとろ・もっちり・ひんやり3通りの味と食感を愉しめるisshin流“わらび餅”
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そして、京都出身ということもあり趣味の良いお茶道具などがディスプレイされた素敵な店内には、話題の“わらび餅”ほか濱田さんの感性あふれる魅力的な創作和菓子が並びます。
目を引くのが鳥獣戯画の半生菓子!


京都、東京で人気を博した鳥獣戯画展で販売された際に、押し型を店主自ら彫って作られたお菓子が反響を呼びご要望が多かった為、引き続き販売されています。お味は柚子・抹茶・しその3種類の詰め合わせです。

 

わらび餅は当日のみですが、この可愛い半生菓子は少し賞味期間がありますので、ちょっとしたお持たせにもお勧めです。

そして、関東方面の方に嬉しい情報です。9月17日~23日の期間、新宿高島屋にて“わらび餅”の実演販売をされます。

 

船場店cafe限定の作りたて“わらび餅”を初めて新宿高島屋で味わえます!

 

作りたては、温かいトロトロ、一日寝かすともっちり、凍らせて食べるとアイスのような食感3通りの美味しいisshin流“わらび餅”を是非この機会にお愉しみ下さい!

※掲載情報は 2015/09/16 時点のものとなります。

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キュレーター情報

戸口明美

食空間プロデューサー

戸口明美

大学卒業後、町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーに学び、住宅・ホテル等インテリアの仕事に携わる。1999年にフラワー・カラー・インテリア・テーブルコーディネート、歳時記や季節のしつらいまで暮らしを彩る要素を総合的に学べる教室を芦屋に開校。
現在、東京教室ほか百貨店、インテリア関係のイベントやセミナーを展開し、和と洋の美しい文化を融合した暮らしをより豊かに愉しむライフスタイルを提案している。
一方では、ブランドショップのデザイン監修や桂由美ブライダルファッションショーの会場演出等を手掛け、色使いやスタイリッシュなコーディネートに定評を得ている。近年では、NYにて香道のセミナーとパーティーを開催し海外イベントやオリジナルウエディングのプロデュースにも力を入れている。2013年11月「LARIQUE」シンガポール新作発表のデコレーションと日本のおもてなしによるパーティ演出が高く評価される。

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