一口食べれば思い出がよみがえる!昔から変わらない安心の味 船橋屋の「くず餅」

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子供の頃からの思い出の味

一口食べれば思い出がよみがえる!昔から変わらない安心の味 船橋屋の「くず餅」

子供の頃から食べてきて、今でも好きな食べ物ってみんなあると思います。今回は、今でも好きでとても思い出のある食べ物を紹介します。

一口食べれば思い出がよみがえる!昔から変わらない安心の味 船橋屋の「くず餅」
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実家のパン屋『NAKAYA』はお祖父さんの時から代々続いており、現在は兄が三代目としてお店を切り盛りしています。創業から80年以上たち多くのお客様に利用していただいているので、親子で通っていただいている方もいるかと思います。父がお店を引き継いでからは、お祖父さんとお祖母さんは引っ越してしまいますが、週末だけお店を代表する「あんぱん」を作りにお店に来てくれていました。毎週来てくれていましたが、その際のお土産で買って来てくれたのが、『船橋屋』の「くず餅」でした。

一口食べれば思い出がよみがえる!昔から変わらない安心の味 船橋屋の「くず餅」
一口食べれば思い出がよみがえる!昔から変わらない安心の味 船橋屋の「くず餅」

今でも食べると当時のことを思い出すほど、昔から変わらない安心する味。『船橋屋』の「くず餅」は、上質の小麦でんぷんを天然水で15ヶ月発酵精製し、ひとつひとつ丁寧に蒸し上げ、手間と時間がかかって作られています。独特な食感は何度食べても飽きることはなく、黒糖蜜と香ばしいきな粉と一緒に食べるとなんともいえません。

一口食べれば思い出がよみがえる!昔から変わらない安心の味 船橋屋の「くず餅」

「あんぱん」を作ったあとは、二人とも仕事が終わるので、一緒に「くず餅」を食べていたことを今でも覚えています。現在は、お祖父さんやお祖母さんと同じモノを作り出す仕事していますが、当時から『船橋屋』の「くず餅」を始め美味しい食べ物に触れる機会が多かったので、その環境に現在は感謝しています。

 

美味しさも分かっているので、ちょっとした手土産などにも選びやすい、とても思い入れのある「くず餅」です。

※掲載情報は 2018/10/15 時点のものとなります。

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キュレーター情報

中山洋平

Eclat des Jours オーナーパティシエ

中山洋平

1979年東京都出身。

ホテル日航東京などを経て渡仏し、パトリック・シュバロ(オート・サヴォワ)、アルノー・デルモンテ(パリ)で修行を行う。

帰国後、銀座菓楽(銀座)、ルエールサンク(京橋)のシェフパティシエを務め、2014年9月にオーナーシェフとして、パティスリー Eclat des Jours(エクラデジュール)をオープン。

製菓製パン業界の国内最大イベントジャパンケーキショーでは、大型工芸部門、連合会会長賞を受賞(優勝)他、各コンクールでも受賞歴多数。

オーナパティシエとしてお店に立つ傍ら、雑誌やTV、講習会などでも活動しています。

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