ふっくらとしたパンの中に自家製の餡がぎっしり!NAKAYAの「あんぱん」

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足を伸ばす価値あり!江東区を代表する創業80年以上の老舗の味

ふっくらとしたパンの中に自家製の餡がぎっしり!NAKAYAの「あんぱん」
ふっくらとしたパンの中に自家製の餡がぎっしり!NAKAYAの「あんぱん」

ippinで最初に紹介するのは、自分がこの道に進むきっかけにもなったお店の商品です。実家のパン屋『NAKAYA』は祖父の時から代々続いており、現在は兄が三代目としてお店を切り盛りしています。2017年に改装してお店の雰囲気も変わりましたが、今でも思い出深い、自分が物作りを志した原点です。

ふっくらとしたパンの中に自家製の餡がぎっしり!NAKAYAの「あんぱん」
ふっくらとしたパンの中に自家製の餡がぎっしり!NAKAYAの「あんぱん」

お店は江東区にありますが、地域の方々や遠方のお客様など、たくさんの方が足を運んでくださいます。中でも一番人気が、今回紹介する「あんぱん」です。

ふっくらとしたパンの中に自家製の餡がぎっしり!NAKAYAの「あんぱん」

昭和8年の創業時からある人気メニューで、ふっくらとしたパンの中に、自家製の餡がぎっしり入っていて食べ応えがあります。こし餡、おぐら餡、しろ餡、うぐいす餡、栗餡と5種類あり、春限定で桜あんぱんも販売しています。餡は今でも父親が炊いていて、多いときでは一日に1000個の「あんぱん」を作っているようです。他のお店の「あんぱん」を食べることがありますが、ボリュームと味の良さは『NAKAYA』の「あんぱん」が一番だと思います。

ふっくらとしたパンの中に自家製の餡がぎっしり!NAKAYAの「あんぱん」
ふっくらとしたパンの中に自家製の餡がぎっしり!NAKAYAの「あんぱん」

兄が作るパンで好きなのがハード系のパンで、中でもお気に入りは「石臼挽小麦のバケット」です。香りはもちろん、食感や歯ごたえ、食べやすさも好きですね。

ふっくらとしたパンの中に自家製の餡がぎっしり!NAKAYAの「あんぱん」
ふっくらとしたパンの中に自家製の餡がぎっしり!NAKAYAの「あんぱん」

他には、自家製の餡とバターをバケットで挟んだ「あんバター」、「マロングラッセ」や「塩まめのパン」、「きなくろ」なども人気だそうです。

 

『NAKAYA』では「あんぱん」などはお取り寄せもできますので、あんぱん好きな方にはぜひ一度食べてもらいたいですね。

 

郵便番号:〒136-0074
住所:東京都江東区東砂6丁目20-8
電話番号:03-3644-3573

 

紹介しているお店
NAKAYA 住所:東京都江東区東砂6丁目20-8

※掲載情報は 2018/04/23 時点のものとなります。

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キュレーター情報

中山洋平

Eclat des Jours オーナーパティシエ

中山洋平

1979年東京都出身。

ホテル日航東京などを経て渡仏し、パトリック・シュバロ(オート・サヴォワ)、アルノー・デルモンテ(パリ)で修行を行う。

帰国後、銀座菓楽(銀座)、ルエールサンク(京橋)のシェフパティシエを務め、2014年9月にオーナーシェフとして、パティスリー Eclat des Jours(エクラデジュール)をオープン。

製菓製パン業界の国内最大イベントジャパンケーキショーでは、大型工芸部門、連合会会長賞を受賞(優勝)他、各コンクールでも受賞歴多数。

オーナパティシエとしてお店に立つ傍ら、雑誌やTV、講習会などでも活動しています。

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