こだわりの素材と自然の力で、120日間かけて発酵熟成させたお酢「神酢」

こだわりの素材と自然の力で、120日間かけて発酵熟成させたお酢「神酢」

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昔ながらの「木桶」を使って醸造している全国で1%以下のお酢

三重県熊野にある中野商店は、昔ながらの巨大な木桶を使った「静置発酵法」にこだわり、江戸時代からお酢造りをされている蔵元。
中野商店では、昔ながらの木桶で、まずお酒(どぶろく)作りを行い、120日以上かけて自然の力で発酵し、熟成したお酢を作られています。
驚くことに、国内でこの静置発酵でお酢を作っているところは、なんと2%。
さらに昔ながらの「木桶」を使って醸造しているところは1%以下ととても貴重かつ希少なのです。
昔ながらの木桶を使って作られると、そこには発酵に欠かせないみふね菌と言われる「神の菌」住み着いていて、それと蔵の中のお酢の蔵付き菌の2つの菌が、中野酢の味の原点だそうです。
また、寒い冬の時期は、菌の発酵状態を見て、木桶に筵(むしろ)を巻いて温めているそうです。
こうやって丹精込めて、手間暇かけて作られた「寿酢」をオリジナルにアレンジした「神酢 しろ」。

 

貴重な「神酢」は、8月23日(水)~9月5日(火) の期間限定で、伊勢丹新宿店の地下1階洋特選コーナー・プラドエピスリーにて販売されます。サイズは120mlと300mlがあり、試食も出きるそうなので、お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。

紹介しているお店
株式会社エイアン・インターナショナル

※掲載情報は 2017/08/30 時点のものとなります。

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裏地桂子

ギフトコンシェルジュ

裏地桂子

ギフトコンシェルジュ。クリエイティブコーディネーター。草月流師範。女性誌でライター、コーディネーターとして活躍後、現在は、講演会やトークショー、企業やショップの商品企画、セレクション、ブランディング、プロデユースなどを数多く手がけている。衣食住ライフスタイル全般に精通し、食通・きもの通・京都通でも知られ、テレビや雑誌からの依頼も多く、2012年11月『ソロモン流』(テレビ東京)にギフトコンシェルジュとして出演。著書に『わたし好みのHAPPYデザインギフト100選』(小学 館)、『もの、好き。衣食住をセンスよく楽しむ心得』など多数。9冊目となる近著は『最上級のプチプラギフト100』(光文社)。完全予約制個別指導の草月流いけ花教室(京都・東京)を主宰。

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