世界遺産「熊野古道」に位置する蔵元で育まれる貴重なお酢「神酢(かみず)」

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2017/03/28 公開

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世界遺産「熊野古道」に位置する蔵元で育まれる貴重なお酢「神酢(かみず)」

ゆっくり発酵、じっくり熟成。日本伝統木桶仕込みで作られるこだわりのお酢

世界遺産「熊野古道」に位置する蔵元で育まれる貴重なお酢「神酢(かみず)」

「Mille et Une Huiles(ミレユンヌ・ユイル)」社の日本総代理店であり、「本物の味」を追求するエイアン・インターナショナルからこだわりの調味酢「神酢(かみず)」が新登場。

 

神様の地・三重県の熊野にある蔵元で、昔ながらの「静置発酵法」でじっくりと月日をかけて作られているお酢。静置発酵とは、大量生産をおこなう速醸法(6時間ほどで作る)のお酢と違い、昔ながらの木桶で、まずお酒(どぶろく)作りを行い、120日以上かけて自然の力で発酵し、熟成したお酢のことです。

 

この静置発酵でお酢を作っているところはなんとたったの2%。さらに昔ながらの木桶を使って醸造しているところは1%未満です。原料に使うお米は、“幻の米”と言われるササシグレ。「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さんに共鳴し、同じく自然栽培(無農薬・無肥料)で作られている長沼太一さんの玄米。このこだわりの玄米を使用し、麹付けから酒醪まで一貫して手造りしているそうです。

 

ゆっくり発酵、じっくり熟成、古式静置発酵による100%天然のお酢は芳醇でまろやかな旨みがあります。その貴重なお酢を使ったエイアン・インターナショナルのオリジナル商品「神酢」。今後シリーズで登場させる予定とのことで、第一弾は「神酢 しろ」。

世界遺産「熊野古道」に位置する蔵元で育まれる貴重なお酢「神酢(かみず)」

赤酢と黒酢をブレンドし、塩ときび砂糖を入れた万能甘酢。

 

甘みのバランスが良く、このまま野菜を漬けてピクルスにしたり、酢の物やちらし寿司に使ったり、オリーブオイルと合わせてドレッシングにしたりと様々なお料理に使えてとっても便利。


この貴重な「神酢」は、3月22日(水)~28日(火)まで伊勢丹地下1階プラドエピスリーにてミレユンヌ・ユイルのオリーブオイルとセットで先行販売、その後はオンラインにて販売予定とのこと。

 

今回は、試食もできるとのことですので、是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

貴重なお酢とオリーブオイルのセットはギフトにもおすすめです。

※掲載情報は 2017/03/28 時点のものとなります。

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キュレーター情報

石松利佳子

料理研究家

石松利佳子

「身体の中から美しく」をコンセプトに、マクロビオティック×薬膳×スーパーフードを融合させた植物性100%の料理教室「Salon de R」を主宰。

病気をきっかけに食事を見直し、“身体は自分が食べた物でできている”と実感。外食は楽しみつつも自宅での食事をマクロビオティックに変えて身体が元気になったことから、「食と健康」について興味を持つ。その後は、中国の医学理論に基づいた薬膳を学び、季節や体質、心と身体のつながりなど、その人の状態によって食べるべきものが変わることを知り、料理教室だけでなく薬膳の理論が学べる資格取得講座をスタート。

その他、ワインスクールや短大での講師、豆腐マイスター認定講座、WEB・雑誌にてコラム執筆やレシピ紹介、企業へのレシピ提供や商品開発なども手掛ける。

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