岡山県北部、蒜山高原のとうふ屋「元勢(もとせ)」のこだわり豆腐

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これが豆腐?まるでクリームのようなちーず豆腐

真庭市蒜山は岡山県北部に位置し、大山の裾野に広がる蒜山三座のある自然豊かな国立公園です。

 

旨い、安全、安心、身体に良い物をつくりたいと言う思いで日々豆腐作りと向き合うとうふ屋「元勢」の東山氏。

 

四季折々の素材を活かした商品作りに精を出されています。中でも一番人気なのが雑誌BRUTUS(2017年1月号)「日本一のお取り寄せグランプリ」で、豆腐加工部門で準グランプリを受賞した「ちーず豆腐」。まるでクリームのようになめらかで濃厚な豆腐。ほのかにチーズの風味も楽しめます。

 

豆乳とクリームチーズが持ち合わせるお互いの味の掛け算になるよう、また、あくまでも豆乳が主役なので、食べた後に大豆の風味が追いかけてくる味を追求したそうです。

 

素材の味をシンプルに味わえるよう、食品添加物を極力使用していないのも魅力です。オリーブオイルと塩をふりかけてそのまま食べるとお酒にもぴったり。ジャムやフルーツと一緒にクラッカーに乗せるとおしゃれな一品に。

 

蜂蜜と砕いたナッツをかけて食べると豆腐がスイーツに変身。なめらかな豆腐の食感とナッツの歯ごたえがマッチ。他にもきな粉黒蜜やココアパウダーをかけたり季節の果物をトッピングしたり楽しみ方いろいろです。

 

お子様のおやつ、お父さんのお酒のおつまみと、幅広い年齢層に喜んでもらえる事間違い無しです。

岡山県北部、蒜山高原のとうふ屋「元勢(もとせ)」のこだわり豆腐

(ちーず豆腐にオリーブオイルと塩、ブラックペッパー少々)

岡山県北部、蒜山高原のとうふ屋「元勢(もとせ)」のこだわり豆腐

(ブルーベリージャムとりんごでちーず豆腐カナッペ)

幻の青大豆の甘み豊かな風味の青大豆豆腐

真庭市湯原地区で栽培されている青大豆キヨミドリ。甘さは白大豆の約3倍。その青大豆を使った「幻の青大豆豆腐」。

 

一番のオススメの食べ方は塩のみで!爽やかな青大豆の風味とコクがストレートに楽しめます。材料がある時のみの製造なのであったらラッキーな商品。

 

他にも刻んだ塩漬け桜葉を入れた春限定の「さくら豆腐」、枝豆ペーストを練り込んだ夏限定の「枝豆豆腐」、かぼちゃペーストを練り込んだ秋限定の「かぼちゃ豆腐」等季節限定商品もあります。

岡山県北部、蒜山高原のとうふ屋「元勢(もとせ)」のこだわり豆腐

(ほのかに緑色をした爽やかな青大豆豆腐)

濃厚豆乳たっぷりの焼きドーナツ

とうふ屋と言えば豆乳。その出来立て濃厚豆乳をたっぷりつかって焼き上げた「豆乳焼きドーナツ」も人気の一品。甘さ控えめでしっとりとしたもちもち生地のヘルシードーナツ。そのままでも温めても美味しくいただけます。朝食やおやつにいかがですか?

 

通販ご希望の場合、元勢では注文は受け付けてないので、岡山産直工房JSHOP(岡山県真庭市中396-1/ TEL:0120-052-239)にてお買い求めください。

岡山県北部、蒜山高原のとうふ屋「元勢(もとせ)」のこだわり豆腐

(しっとりもちもち生地の豆乳ドーナツ)

とうふ屋「元勢」の豆腐いろいろ。

とうふ屋「元勢」 住所:岡山県真庭市蒜山上福田712-7

※掲載情報は 2017/02/25 時点のものとなります。

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キュレーター情報

藤井敬士

イラストレーター

藤井敬士

岡山県内で活動するイラストレーター。
観光系、飲食関係の仕事が得意。
2007年より全て手描きのイラストグルメブログ「岡山GOGOグルメ隊!!」を始める。
現在800以上の記事を制作。
「ふくろう出版」「ソウルノート」から2冊出版される。

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