長野・軽井沢で300年以上の伝統を持つ「万平ホテル」のアップルパイ

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ジョン・レノンも食べた?伝統のアップルパイ

長野・軽井沢で300年以上の伝統を持つ「万平ホテル」のアップルパイ

昔から暑い夏の避暑地として有名な軽井沢。今回ご紹介するのは、そんな軽井沢の地で300年以上も営業する格式あるホテル、「万平ホテル」が作る「アップルパイ」です。

 

信州・長野は青森に次ぐリンゴの名産地としても有名ですが、私たち果物関係者の間では「色目は青森、味は長野」と言われるほどその味に定評のある産地です。これには青森よりも長野が標高の高い所でリンゴを栽培しているという理由があるのですが、その美味しいと評判のリンゴをなんと丸々2個も使用した絶品アップルパイなのです!

 

外はサクサク、中はしっとりのパイを破れば、中にはじっくり煮込んだリンゴがふんだんに詰め込まれています!

長野・軽井沢で300年以上の伝統を持つ「万平ホテル」のアップルパイ

そのままでももちろんおいしいのですが、お奨めはオーブン200度で15分ほど熱を入れていただき、バニラアイスクリームを添えれば完璧!想像するだけでもまた食べたくなる美味しさです。

 

余談ですが、ジョン・レノンのかつての定宿としても有名な万平ホテル。その昔、ジョン・レノンも食べたかもしれないアップルパイを食べながら、当時を偲ぶのもいいですね。

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万平ホテル

※掲載情報は 2016/09/12 時点のものとなります。

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キュレーター情報

小坂洋平

ベジタブルフルーツアドバイザー

小坂洋平

1979年 京都市生まれ。立命館大学卒業。神戸の青果貿易会社にて勤務後、京都青果中央卸売市場にて取締役職を務め市場運営に携わる。
そのような経験から青果物、特に果物の現状に強い興味を持ち「食育」という観点から講演などを行い「産地」と「消費地」を結ぶ懸け橋となる活動に取り組む。   
現在は京都の老舗フルーツパーラークリケットにて「楽しむ食」をいかに生活に取り入れ、人生の最後まで「食」を楽しむライフスタイルを提案。  
日本野菜ソムリエ協会所属。

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