マンネリにさようなら!通も唸る京都のお土産スイーツ

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新旧入り乱れて和洋菓子の名店が名を連ねる京都。でも知らないと、冒険できずに生八つ橋に手を伸ばしてしまう……というお決まりパターンに。もちろん定番には定番の良さがありますが、京都を知る人たちにとっての定番土産は一味違います。一度知ってしまったら後戻りできない、絶品和洋菓子を集めました。

抹茶スイーツはここが発祥!「京はやしや」の抹茶を使った贅沢ケーキ

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抹茶の鮮やかな深い緑色が美しい「抹茶生千代古齢糖(チョコレート)ケーキ」は、宝暦3年(1753年)創業の老舗茶舗「林屋」がプロデュースするカフェ「京はやしや」の人気商品。京都産の上質な抹茶、ホワイトチョコレート、しっとり抹茶生地の3層で構成された、贅沢な和洋折衷のお菓子。木箱入りなので、大切な方への贈り物としてもふさわしい逸品です。

よく見て!この形!お洒落なサブレは「マールブランシュ」と聞いて納得

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抜群のセンスで次々とヒット商品を生み出している「京都北山マーブルランシュ」。女性の多い職場へのお土産にもぴったりなのが、カラフルでひとつひとつ味が違うサブレたち。よく見ると、京都の「京」の形をしています。やわらかめのサブレは、口にふくむとホロホロ。甘さも品がよく、口の中が濁らないので非常に食べやすい!上質な和三盆を使っているのにも納得です。

ネーミングから風流な「鶴屋吉信」の「つばらつばら 抹茶」

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老舗和菓子屋「京菓匠 鶴屋吉信」の「つばらつばら」と言えば、見た目は半月形のどら焼きながら、そのモチモチした独特の食感と味わいは唯一無二のもの。抹茶味の「つばらつばら 抹茶」には、京都産の宇治抹茶がたっぷり使われ、甘過ぎず、ほろ苦さが抹茶好きにはたまらない仕上がりになっています。どこに持っていても恥ずかしくない手土産を探している人に。

おやつや、ちょっとしたギフトとして重宝する「黒豆ショコラ」

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創業文久2年(1862年)の老舗「北尾」の姉妹ブランド「京丹波口きたお」。こちの「黒豆ショコラ」は、黒豆の一大産地・丹波の高級黒豆をチョコレートでコーティングしたお菓子です。もともと丹波黒大豆は粒が大きいことで知られていますが、この黒豆ショコラもパッケージを開けると、大粒の黒豆がゴロゴロ入っていること驚きます。持ち運びしやすいパッケージもお土産向きですね。

知名度は全国区!「鶴屋吉信」の定番「柚餅」を選べば失敗知らず

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「鶴屋吉信」と言えば、京都土産というだけではなく、関西土産としてもれっきとした地位を築いている安心のブランド。定番の銘菓「柚餅(ゆうもち)」は、昔ながらの素朴で優しい味わい。肥えた大人の舌も充分に楽しませてくれる逸品です。大切なお客様への手土産には、特別感のある桐箱入のタイプを。どんな時も真心や誠意を伝えてくれる上質な手土産になります。

桂離宮そばの老舗和菓子店といえばこちら!「中村軒」はハズレなし。

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「御菓子司 中村軒」は創業明治16年(1883年)。140年以上の歴史を持ち、奇をてらわず、誰もが懐かしさを感じる素朴さと、上品な美味しさを届けるお菓子が愛され続けています。定番の和菓子に加え、ぜひ楽しみたいのは季節のお菓子。通年楽しめる「麦代餅(むぎてもち)」はもはや、中村軒の代名詞的存在。京都通ならひと目見ただけでわかってくれるはず。

※掲載情報は 2016/06/25 時点のものとなります。

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