ごはんが進むキケンな逸品を発見!

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ごはんのお供として手放せなくなってしまう!

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大宰府といえば梅。梅と言えば大宰府ですがそこに「ひじき」を合わせたユニークな

ふりかけをご紹介させてください。

 

最初は友人からの手土産でいただいたのですが、それがとってもおいしくておいしくて。

塩加減というより出汁の甘みが特徴でごはんのお供として手放せなくなってしまいました。

 

 

肉厚感があるひじきと歯応えある梅の実。そこに紫蘇の風味を加えて爽やかさを表現しています。塩分よりも甘みを感じる味わいが食欲をそそります。ごはんとの相性がとてもいいのですが、そのほかにも素材や料理に一味加える調味素材として使うと味わいの幅がぐっと広がります。

 

例えば、パスタに絡めると新しい和風パスタが出来上がり!納豆や豆腐にかけると新しい味わいと食感が楽しめます。お茶漬けにもいいですね。サラダに振りかけるとドレッシングは必要ないかもしれません。

さらに、お肉料理にも使えます。さっぱりとした鶏胸肉のボイルやソテーにかけるだけでとってもおいしくいただけます!

 

ひじきと梅という意外な組み合わせがこんなに料理の味わいを広げるとは思いませんでした。普段の食卓だけではなく、気軽な手土産としても喜ばれること間違いなし。お子さんがいらっしゃるご家庭ではお弁当にも使えます。

 

 

「大宰府十二堂えとや」の梅の実ひじき、本気でおススメです。

※掲載情報は 2020/03/06 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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