3月までのお愉しみ ワインと嗜みたい「レストランよねむら」の冬トリュフクッキー

3月までのお愉しみ ワインと嗜みたい「レストランよねむら」の冬トリュフクッキー

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上品な黒トリュフの香り豊かなクッキーは、ワインやチーズと一緒に愉しみたい「一品」です。

クッキーは得に好きなお菓子の一つです。


甘いものから塩気系のものまで、今では数えきれないほどの種類の数があり、選ぶ楽しさが日に日に増えている気がします。

 

私が今回オススメするクッキーは、あくまでもお酒をメインに、そのおつまみとして一緒に嗜むに最高の一品、『レストランよねむら』フランス・ペリゴール産のトリュフを使った「冬トリュフクッキー」です。

 

クッキーの箱を開ける時は、いつもワクワクさせられるものです!

 

開けると、ふわっと黒トリュフの上品なアロマが、顔までいっぱいに広がってきます。そこからクッキーにたどり着くまで、いただく側の私達がとても丁寧な作業を必要とされます。この過程も楽しみのひとつ。

3月までのお愉しみ ワインと嗜みたい「レストランよねむら」の冬トリュフクッキー

クッキーは一枚一枚手作りなので、その薄さは2ミリ位でしょうか。

 

この繊細な薄さが美味しさのポイントとなります。クッキーが私たちの口元にたどりつくまで、割れずに美味しく召し上がっていただくための丁寧な包装がされ、大切につくられてきたこと、そしてその一つ一つが繊細であることを感じさせてくれます。

3月までのお愉しみ ワインと嗜みたい「レストランよねむら」の冬トリュフクッキー

「冬トリュフクッキー」の缶の中には2種類、写真右側が塩気やチーズを感じられる甘くないトリュフクッキー。

 

とても薄くて口当たりが上品で、チーズを思わせるようなまったり感と黒トリュフの気品あるアロマが食べ終えた後は、余韻に満足感でいっぱいになります。

 

こちらはぜひ赤ワインと一緒に召し上ってみてください。塩気、そして黒トリュフの香りと赤ワインのマリアージュは素晴らしです。

 

そして写真左側は、甘いトリュフクッキー。お酒を飲まない方でも、これだけでも充分美味しくいただけます。お酒と合わせる場合は、ぜひブランデーと一緒に召し上がってみてください。黒トリュフの香りと甘み、ブランデーとのマリアージュは素晴らしいです。

 

「レストランよねむら」のシェフが作る品だけに、クッキーひとつをとっても、オリジナリティーを強く感じられる奥深い味わいです。

 

甘いものより塩気系のものを好まれる方、お酒を好まれる方、そうでない方へも、おして大切な方への贈り物や自分へのご褒美としても、感動と美味しさに満たされることができる一品を、ぜひ一度お愉しみいただいてはいかがでしょうか。

※掲載情報は 2016/03/18 時点のものとなります。

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キュレーター情報

中村まりこ

料理家・食アートコーディネーター

中村まりこ

SHOKUart代表
料理家

東京出身。

ELLE grumet フードクリエイター部、料理教室 鎌倉legame cooking 主宰、フードスタイリング、レシピ開発、イベント講師、食に関する記事の執筆、を中心に活動。

食に造詣の深い父とウクライナ人の母から2つの食文化を習得。世界23ヵ国で生活した高校3年間を原点に、料理の道へ。

和食材も自由に取り入れた料理ジャンルからでなく素材からボーダレスな料理を経験上を軸に独創的な組み合わせで「empirical&unleash」を表現する「SHOKUart」設立。

外国の方にむけて「私達の日常の和食を伝えたい。」思いから、日本家庭料理の料理教室 "Authentic Japanese Cooking Class" も主宰。
外国人向けのWedマガジンサイトへのレシピ提供も手掛ける。

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