菊芋と黒糖でコクとまろやかさを感じるプリン、笑門福来の『眠らせ菊芋プリン』

菊芋と黒糖でコクとまろやかさを感じるプリン、笑門福来の『眠らせ菊芋プリン』

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黒糖ジュレソースがプリンを引き立てる

今回ご紹介する商品は、福岡県京都郡苅田町で販売している笑門福来(wakafuki)の『眠らせ菊芋プリン』です。
全国各地人気のプリンはたくさんありますが、凍らせたプリンを解凍していただくという面白いプリンがあるのはご存知でしょうか。「起こすのはあなたのタイミング」というなんともいえないキャッチフレーズで人気の『眠らせプリン』に新しい味が仲間入りしましたので、早速、眠ったプリンを起こしてみました。

 

そもそも菊芋は近頃よく聞く野菜ですが、菊芋のデザートを目にしたことがありませんでした。菊芋自体はさまざまな料理に利用され多くのレシピがあるようですが、菊芋のプリンと聞いた時には全くイメージが出来ませんでした。

菊芋と黒糖でコクとまろやかさを感じるプリン、笑門福来の『眠らせ菊芋プリン』

菊芋のプリンに黒糖のジュレソースがかかった『眠らせ菊芋プリン』は、佐賀県三瀬産の菊芋をベースに創られたプリンで、もっちりでまろやかな仕上がりになっています。そこに黒糖のジュレを乗せているので、まろやかさに深みが加わります。
何よりこの眠らせプリンシリーズの特徴は、「起こすタイミング」なので、解凍時間によって口当たりが変わるところも味わう楽しみのひとつなのではないでしょうか。
店主に話を聞いたところ、冷蔵で7~8時間で全解凍になりますが、3~4時間の半解凍もオススメとのことです。私は6時間くらいの解凍でプリンの表面と中心部分との違いがはっきりとした口当たりで美味しくいただきました。

菊芋と黒糖でコクとまろやかさを感じるプリン、笑門福来の『眠らせ菊芋プリン』

また容器が純白の八角形で高級感があるため、手土産や贈り物としても重宝しますし、冷凍のままの提供のため、いつでもおいしくいただける商品です。
食のシーンに合わせた食べ方が出来るデザートに迷った際は、この『眠らせプリン』を試してみてはいかがでしょうか。

紹介しているお店
笑門福来(wakafuki)

※掲載情報は 2019/03/15 時点のものとなります。

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キュレーター情報

岩室茂樹

僧侶、ソムリエ、唎酒師、MBA

岩室茂樹

1974年東京生まれ。北九州市立大学大学院卒。
ホテル旅館の経営にも携わり、全国47都道府県を練り歩いた。その後、京都にて2年間の修行を行い僧侶になる。
唎酒師とソムリエの資格を持ち、僧侶として生活を送りつつ、経営学を学び、地域における寺の在り方を模索中。
あらゆる縁に感謝をし、生かされていることへの感謝をどのようにして伝えていくかを考える。

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