食べるだけでなくオシャレに楽しむ!糸島野菜の会『糸島ピクルス』

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味と見た目に拘ったピクルス

今回ご紹介する商品は、近頃手土産として人気がある『糸島ピクルス』です。
ピクルスと聞くと、ハンバーガーに入っているきゅうりを想像する方が多いそうですが、いわゆる漬物で、欧米では酢を使った漬物としての食材です。
そもそもピクルスは酢に漬け込んだものと、乳酸発酵させた2種類あります。ハンバーガーやホットドッグに合わせるものは、香辛料と砂糖を加えたものが多く使われているようで、日本の漬物との違いは、ピクルス液がベースになっているということになります。

 

ピクルスは、ハンバーガーに入ったきゅうりに代表されるように、パンによく合うと知られていますが、ピクルスの酸味が肉汁で重くなった口の中をスッキリさせてくれるため、非常に理にかなった素材ではないでしょうか。パンそのものとピクルスを一緒にいただくとシンプルながら口当たりも良く飽きの来ない味になります。
きゅうりや人参、トマト、オリーブなど様々な野菜をピクルスとして味わえるため、季節に合わせた楽しみ方が出来るのも特徴です。

 

そんなピクルスの中でも人気を博している『糸島ピクルス』ですが、まず容器がとても洒落ているため、土産物店でも目を引く商品となっています。
どんな商品でも味わってみないと良さがわからないのは当たり前ですが、手に取ってみたいと思わせる入れ物にも作り手の思いが伝わってきます。すぐに食べずに飾りたくのは間違いありません。

食べるだけでなくオシャレに楽しむ!糸島野菜の会『糸島ピクルス』

日頃スーパーなどで販売されている野菜の多くは、見た目重視で、少し形が悪いだけで廃棄されているものもあります。しかし、ピクルスに使われる野菜は小さく加工されるため、形だけに拘らず、本当に美味しい野菜が使われています。折角の食材を大切に出来ることも嬉しいことではないでしょうか。

 

日本のお漬物と海外から伝わったピクルス。多少の製造過程に違いがあるものの、同じ野菜の旨味と栄養素をいただける一品ですし、美味しいものも末永くいただくために、見た目にも拘った『糸島ピクルス』は、今の時代に合わせた商品です。

※掲載情報は 2019/05/03 時点のものとなります。

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キュレーター情報

岩室茂樹

僧侶、ソムリエ、唎酒師、MBA

岩室茂樹

1974年東京生まれ。北九州市立大学大学院卒。
ホテル旅館の経営にも携わり、全国47都道府県を練り歩いた。その後、京都にて2年間の修行を行い僧侶になる。
唎酒師とソムリエの資格を持ち、僧侶として生活を送りつつ、経営学を学び、地域における寺の在り方を模索中。
あらゆる縁に感謝をし、生かされていることへの感謝をどのようにして伝えていくかを考える。

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