凍らせたプリンを溶かして食べる、笑門福来(wakafuki)の『眠らせプリン』

  • 6
ブックマーク
-
ブックマーク
-

記事詳細

凍らせたプリンを溶かして食べる、笑門福来(wakafuki)の『眠らせプリン』

紹介している商品

紹介しているブランド


かわいいネーミングと気になる食感

今回ご紹介する商品は、福岡県京都郡苅田町で販売している笑門福来(wakafuki)の『眠らせプリン』のご紹介です。
「起こすのはあなたのタイミング」というなんともいえないキャッチフレーズで心引き付けるとても気になるプリンは、私の住む苅田町がおススメする一品ですが、もともと和菓子を販売していたお店が和と洋の相性を見出して創られた商品です。

 

この『眠らせプリン』は、全6種類あり、そのすべてにわらび粉を使用しています。そのため、プリンといえばなめらかな口当たりが一般的ですが、これまでにないもっちり感とさっぱりっとした後味が特徴です。さらに「プレーン」をはじめとして、「あまおう」「まんごー」「まっちゃ」「しょこら」「ベリー」各種の濃厚なソースを乗せた二層仕立ての深みも持ち合わせ、プリンのミルク味とソースが絶妙にバランスを取った秀逸な商品です。

 

「プレーン」は、やさしい甘さと海藻から取った塩味。
「あまおう」は、福岡県産の苺「あまおう」の贅沢な甘さが特徴。
「まんごー」は、マンゴー100%の深みと甘酸っぱさ。
「まっちゃ」は、宇治抹茶を贅沢に使用した濃厚な味。
「しょこら」は、クーベルチュールチョコレートをブレンドしたカカオの旨味を活かした味。
「ベリー」は、熊本阿蘇産のブルーベリーとラズベリーの香ゆたかな仕上がり。

 

これらの味のバラエティだけでも選ぶ楽しみがあるのですが、この商品の特徴は、やはり「起こすタイミング」なのではないでしょうか。「起こす」とは解凍するタイミングのことで、凍ったまま提供されるこの商品をどの食感で味わうかを自分好みでいただけるプリンなのです。(冷蔵庫7~8時間で解凍になりますが、冷凍・半解凍でも美味しくいただけます)
例えば、今年のような猛暑で日中しっかりとクールダウンしたい時には、早めに起こ(解凍)してあげる。また夕涼みの後のデザートにはしっかりと目を覚まさせた(解凍させた)食感でいただくなど、シーンに合わせた味わい方が出来るプリンだと思います。

 

凍らせたプリンを溶かして食べる、笑門福来(wakafuki)の『眠らせプリン』

私は冷蔵庫で4時間解凍したくらいが好みですが、シャーベットや氷菓子が好きな方は、そのままお召し上がりでも良いのではないでしょうか。

凍らせたプリンを溶かして食べる、笑門福来(wakafuki)の『眠らせプリン』

また、かわいいギフトボックスに入れて手土産や贈り物としても重宝する『眠らせプリン』は、冷凍のままの提供のため、いつでもおいしくいただける商品です。
一部百貨店で販売している他、インターネットでの販売もしているので、是非一度、皆さんの口で起こしてあげてください。
気分はまさに「白雪姫と王子様」になれると思いますよ。

凍らせたプリンを溶かして食べる、笑門福来(wakafuki)の『眠らせプリン』

店名の笑門福来(wakafuki)のように笑顔は人を幸せにします。また食は全ての人を笑顔にしてくれます。食が教えてくれる私たちの幸せは、皆さんのすぐ近くにあるのではないでしょうか。

※掲載情報は 2018/08/31 時点のものとなります。

  • 6
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
凍らせたプリンを溶かして食べる、笑門福来(wakafuki)の『眠らせプリン』
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

岩室茂樹

僧侶、ソムリエ、唎酒師、MBA

岩室茂樹

1974年東京生まれ。北九州市立大学大学院卒。
ホテル旅館の経営にも携わり、全国47都道府県を練り歩いた。その後、京都にて2年間の修行を行い僧侶になる。
唎酒師とソムリエの資格を持ち、僧侶として生活を送りつつ、経営学を学び、地域における寺の在り方を模索中。
あらゆる縁に感謝をし、生かされていることへの感謝をどのようにして伝えていくかを考える。

次へ

前へ