新潟「キッチンガーデン・とみおか」の米と野菜たちの玉手箱

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贈られた方が笑顔になること請け合いの逸品

新潟「キッチンガーデン・とみおか」の米と野菜たちの玉手箱

キッチンガーデン・とみおかより、野菜の玉手箱が届く!
箱を開け、思わず見入り、すぐにほほ笑む。
ブロッコリー、キャベツ、ミックスリーフ、アイスブラント、
米と餅、ふうき味噌と銀杏の水煮、ゆず大根の酢漬け。
我が家の食卓は緑色の農園に様変わりした。
キッチンガーデンとみおかは、独自の農業に取り組んでいる。
越後もち豚を育て、そのたい肥ともみ殻などを使い、安全で、
なおかつうまい米や野菜を作りだしている。
ここの野菜は緑が眩しい、めったにない色だ。
ブロッコリーのシャキシャキした歯触りはたまらない。

新潟「キッチンガーデン・とみおか」の米と野菜たちの玉手箱

真打はやはり米だ。炊きあがったご飯は、甘く芳醇だ。
米どころといわれる地域の様々な品種の米は食ってきたが、
そのなかでも間違いなく最上位にくる。それほどうまい。
我々は米食う人々であり、私も全国各地で美味なる米と対面してきたが、
この新潟県産こしひかり『越後の里』のうまさは傑出している。
この米を食べだすと、病みつきになる。

新潟「キッチンガーデン・とみおか」の米と野菜たちの玉手箱

オーナー川上敏子さんの名のついた『としこのつけもの屋』
ただの田舎の漬物ではない。パリパリと歯ごたえがよくうまいだけでなく、洗練されている。
この漬物は味の良さ、センスの良さが直球で伝わってくる。

 

キッチンガーデン・とみおかの米と野菜たちは
まぎれもなく豊かな食卓を支えてくれる。


贈られた方が笑顔になること請け合いだ。

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キッチンガーデン・とみおか

※掲載情報は 2019/01/16 時点のものとなります。

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キュレーター情報

今井彰

小説家・テレビプロデューサー

今井彰

小説家です。
新刊小説「光の人」(文藝春秋)を出版しました。1000人の孤児を救った青年の話で、何度も涙すると、反響をいただいております。是非読んでいただき、感想をお聞かせください。
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908977
「光の人」(文藝春秋)
他には「赤い追跡者」(新潮社)「ガラスの巨塔」(幻冬舎)を出しています。
昔はNHKのエグゼグティブプロデューサーで、プロジェクトX~挑戦者たち~を196本作りました。今でも伝説の番組として大事にしてもらい、ありがたい思いです。
食に関する番組は数多く作ってきましたので、ユニークかつ美味なものをお伝えできると思います。また石川県輪島市の観光大使をつとめ、奥能登の新鮮な食材に出会った経験も役に立つかもしれません、
それ以外には、大学の教授、ラジオのパーソナリティ、鎌倉シャツTexTeqの専属モデルなどもしてきました。色んな仕事をしてきましたが、いつもベストのものを創作し、発信してきました。ippinでも皆さまと一緒に楽しみたいと思います。

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