鹿児島の郷土料理“茶節”が、ヘルシー美味しい優しい!

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2018/05/17 公開

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鹿児島の郷土料理“茶節”が、ヘルシー美味しい優しい!

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“茶節”ってご存知ですか?

鹿児島の郷土料理“茶節”が、ヘルシー美味しい優しい!

鹿児島には、古くから親しまれている郷土料理“茶節”があります。
これは、鰹節と麦味噌に、緑茶を注いだ飲み物。
薩摩半島の南部である、鹿児島県指宿市辺りでは、元気が出る飲み物、
また、お酒を飲み過ぎた翌日の回復食として昔から食べられています。

 

ゴールデンウィーク明けは疲れが出たり、暴飲暴食で体が重くなったり……。
また、旅先から帰って、お洗濯や掃除などいつも以上に家事が増えてしまうことも。
そんな時に、特にぴったりの「簡単」で「元気になる」即席スープなんです。

注目したいのは、“本枯れ鰹節”

鹿児島の郷土料理“茶節”が、ヘルシー美味しい優しい!

そんな茶節をさらに手軽に楽しめるのが、今回ご紹介する「SUB SOUP茶節」です。
茶節の本場、鹿児島県指宿市の山川地区で作られています。
この山川地区には港があり、鰹節が特産品。

 

その鰹節の中でも、最高級品である“本枯鰹節”の生産量が全国の約7割を占めており(「第91次農林水産省統計表」より)、去年から「指宿鰹節」という新たなブランド名をつけて、発信されています。

その本枯鰹節は、カビ付け・天日干しを繰り返し約6ヶ月かけて完成する発酵食品。
イノシン酸をはじめとするアミノ酸が豊富で優秀な高タンパク食材。
薫りのふくよかさや、雑味のないすっきりとした味わい、舌の上に広がる旨味が格別です。
実は、鰹節は、だしを取った後のだしがらに、十分な旨味や栄養分が残っているので、
丸ごと食べるのが一番オススメ。
この茶節は、まさにベストないただき方なのです。

お湯だけで簡単!に楽しめます。

鹿児島の郷土料理“茶節”が、ヘルシー美味しい優しい!

この「SUB SOUP茶節」の中には、
そんな本枯鰹節の削り節パックとパウダーが入っています。
このパウダーは、鹿児島県頴娃(えい)産の茶葉とお味噌を粉末状にしたもの、
お塩、お砂糖など。添加物は入っていません。

 

カップやお椀の中に、この2つを入れて約150mlのお湯を注ぎ
1分ほど待てば完成です!
とってもシンプルな材料のインスタントスープ。

鹿児島の郷土料理“茶節”が、ヘルシー美味しい優しい!

山川産本枯鰹節の豊かな香りが湯気と共に広がって、まずその香りでリラックス。
お味噌汁にお茶は合うのかな?!と思いますが、全く違和感なく、
茶葉とお味噌、そして、本枯鰹節のもつ甘さや旨味が溶け合い、
お味噌の塩味と茶葉の苦みが本枯鰹節の旨味と共に広がって、深い深い味となっています。

 

鰹節が具材となっているので、食べごたえも充分!
お食事にしたい方は、ご飯にかけて、茶節茶漬けにしても。
また、梅干しを一緒に入れて、潰しながら頂くと酸味がプラスされて美味しいです。

 

お味噌汁代わりの一品にするのも良いですし、
オフィスやお家で、ちょっと小腹が空いたときに。
そして、飲み過ぎたときにも……笑
常備しておくととても便利です。
梅雨入りを前に、簡単で、元気が出る飲み物“茶節”という救世主でパワーチャージを。

 

「SUB SOUP茶節」、東京ではアンテナショップの『鹿児島遊楽館』、
7月までの期間限定で『神楽坂プリュス』でお取扱いがあります。
また、鹿児島では、おいどん市場、東急ハンズ、城山観光ホテル、鹿児島県特産品協会、
鹿児島特産品市場、SAKURAJIMA TRAVEL STORE、鹿児島空港売店で販売されています。

※掲載情報は 2018/05/17 時点のものとなります。

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キュレーター情報

齊藤美絵

ツタエルヒト。×フードマエストロ

齊藤美絵

「ラジオパーソナリティとして、ラジオ番組やTVのナレーター、MCとして「声」で空間を彩る。その一方で、フードマエストロとして、“魅力的な食”の伝え手として活動。
特に、Made in Hawaiiの食材・食品の魅力を伝えるべく、『EAT HAWAII PROJECT』を立ち上げ、ハワイの畑や工場を周り、生産者とコミュニケーションを取り、現地のリアルな様子を伝えたり、その食材を使ったイベント企画やホテル・レストランへのメニューのプロデュース等を行ったりしている。
日々の料理にもハワイの食材を使用している“日本一ハワイ産を食べるヒト”。

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