見た目かわいいだけじゃない!味のクオリティも最高峰の「スヌーティー」

  • 18
ブックマーク
-
ブックマーク
-

記事詳細

見た目かわいいだけじゃない!味のクオリティも最高峰の「スヌーティー」

紹介している商品


お茶マニアのわが家の鉄板!ないと困る!

コーヒーを飲まないわが家にとって、お茶は欠かせません。だから、紅茶・緑茶・ほうじ茶・玄米茶、ゆず茶……etc.お茶は常にバリエ豊富にそろえています。先日、このラインナップに仲間入りしたのが「スヌーティー」。
そうです。名前のとおり、あの人気キャラクター「スヌーピー」の紅茶です。
この「スヌーティー」、実は何年も前から輸入生活雑貨店「PLAZA」(旧「ソニープラザ」)で取り扱いがあるのは知っていました。
でも、無礼千万!疑っていたんですね。
「ふふ、スヌーピーの紅茶ねぇ。かわいいけど、味はお粗末なんじゃない?」。
そうなんです、今まで「缶のかわいさ」に負けて買った紅茶で、“当たり”ってほとんどなかったので、「スヌーティー」に関しても最初、めっちゃ疑っていました。

見た目かわいいだけじゃない!味のクオリティも最高峰の「スヌーティー」

ところが、あるときふと商品裏の表示を見ると、販売者が「フィーユ・ブルー」と書いてあるではありませんか!これはびっくり!即効レジに向かいました。

 

「フィーユ・ブルー」との出会いは数年前。幼馴染であり、今は担当著者でもある、料理家の尾田衣子(オダキヌコ)の家でお茶を出されたのがきっかけ。普段、ワタクシ、フレーバーティーなんてまずくて飲まないんですね。いえ、自分がおいしいと思うフレーバーティーに出会ったことがなかったんです。ところがそのとき、尾田に出されたフレーバーティーがびっくりするほどおいしく、思わず「これ、どこのお茶!?」と聞きました。
「『フィーユ・ブルー』ってところので、料理家の人とかの御用達だよ。味がクリアでおいしいよね」。尾田にそう教えてもらったのがきっかけでした。
フレーバーティーって、一歩間違えるとクセが表立ってしまって、もはや紅茶なのか何なのかわからず、いつも「これじゃない!」とイライラしていたのですが(笑)、「フィーユ・ブルー」のブレンドのものはスッ!と飲める。イヤな感じがまったくせず、のどを軽やかにすり抜けていく感じなんですね。このブレンドを手がけている、ティーブレンダーの熊崎俊太郎氏、天才だと思います!

見た目かわいいだけじゃない!味のクオリティも最高峰の「スヌーティー」

以来、ちょくちょくと「PLAZA」で買うようになった「スヌーティー」。メインは四角い缶に入った「キャラメルブレンド」「マスカットブレンド」「セイロンブレンド」の3種類。ここにシーズナル商品として、円筒形の缶の「アップルブレンド」や「ピーチ&アプリコットレンド」「ローズヒップブレンド」などが登場します。
この冬、「アップルブレンド」を買ったのですが、普段は紅茶になんぞ興味もない夫が「これぞアップルティーの理想形!オレが探していた味だ~!」と叫んだほど(笑)。上の娘も「このアップルティー、香りヤバイ!マジおいしい!」とハマり、まったく今シーズン、何缶買ったかわかりません(笑)。
消費量がハンパなく、「業務用の缶を発売してほしい……」と何度思ったことか!

 

どれもティーバックタイプですが、リーフより味が劣るなんてことは一切なし!それに日々飲むのに、やっぱりリーフは面倒なんですよ。ティーバックがいちばん。

見た目かわいいだけじゃない!味のクオリティも最高峰の「スヌーティー」

「スヌーティー」のほかにも、「フィーユ・ブルー」オリジナルのブレンドももちろんあります。こちらはエレガントなデザインの缶なので、ちょっとした手土産にもおすすめです。
とにかく「フィーユ・ブルー」の紅茶がうれしいのは、どのブレンドを買っても間違いがないこと。おいしくなくて飲みきれない紅茶ほど、困ったものはないですからね!

 

(C) 2018 Peanuts Worldwide LLC

紹介しているお店
フィーユ・ブルー

※掲載情報は 2018/02/27 時点のものとなります。

  • 18
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
見た目かわいいだけじゃない!味のクオリティも最高峰の「スヌーティー」
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

中田ぷう

編集者・ライター

中田ぷう

大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本のプロデュース・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。

インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。

次へ

前へ