いちごとベイクドチーズケーキの芳醇な味わいが楽しめる「博多いちごフロマージュ」

いちごとベイクドチーズケーキの芳醇な味わいが楽しめる「博多いちごフロマージュ」

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映画「赤い風船」の感動を伝えるチーズケーキ

今回紹介する商品を販売している『赤い風船』は、昭和43年に長崎県佐世保市で開店したお店です。生クリームのケーキは日持ちしないため、商品化が難しいといわれていましたが、人の感動するケーキを作りたいという気持ちで始められたお店です。当時はまだ生クリームを使ったケーキはあまりなく、チョコレートやバターのケーキとは違う味で注目を集めました。

 

『赤い風船』という可愛らしい店名の由来はホームページ(http://www.akaifusen.jp/html/page1.html)に掲載されていますが、短編映画「赤い風船」(アルベール・ラモリス監督/1956年フランス)に感動したことから生まれたようです。

 

九州では「赤い風船といえばチーズケーキ」といわれるほど有名ですが、当時は、シンプルながら他店にはない味として人気を博しました。
そんな看板チーズケーキをリスペクトして生まれた商品が、「博多いちごフロマージュ」です。

いちごとベイクドチーズケーキの芳醇な味わいが楽しめる「博多いちごフロマージュ」

「博多いちごフロマージュ」は名前のとおり、福岡産のいちご「博多あまおう」を使ったケーキ。あまおうのコンフィチュールとフリーズドライのいちごをクリームチーズとマスカルポーネのフロマージュムースに合わせて、ベイクドチーズケーキの上に乗せています。
いちごのクッキーにチーズが乗っていて、柔らかさにくわえて歯ごたえがあるので、食べ応えがあります。ひと口食べるといちごの芳醇な香りと甘味が広がり、さらにチーズのまろやかさが追いかけてきます。チーズが苦手という方でも、いちごの重なり合う甘味によって単なるいちご味のチーズケーキとは違う食感を感じていただけるものであると思います。

 

また見た目もかわいらしいため、女性やお子様に好まれる一品ではないでしょうか。近頃では、スイーツ男子も多いため、彼氏や彼女、友人同士、家族でのひとときなど、女性だけの集まりだけでなく、あらゆる場面においても最適な一品と思われます。

いちごとベイクドチーズケーキの芳醇な味わいが楽しめる「博多いちごフロマージュ」

パッケージもこだわり、食べる前からそそられるだけでなく、食べた後にもお子様たちの小物入れに使いたくなるようなかわいい仕上がりになっています。

※掲載情報は 2017/12/29 時点のものとなります。

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キュレーター情報

岩室茂樹

僧侶、ソムリエ、唎酒師、MBA

岩室茂樹

1974年東京生まれ。北九州市立大学大学院卒。
ホテル旅館の経営にも携わり、全国47都道府県を練り歩いた。その後、京都にて2年間の修行を行い僧侶になる。
唎酒師とソムリエの資格を持ち、僧侶として生活を送りつつ、経営学を学び、地域における寺の在り方を模索中。
あらゆる縁に感謝をし、生かされていることへの感謝をどのようにして伝えていくかを考える。

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