カワイイ見た目とは裏腹に、コーヒー屋さんが作るほろ苦オトナ味の「アルパカプリン」

カワイイ見た目とは裏腹に、コーヒー屋さんが作るほろ苦オトナ味の「アルパカプリン」

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味だけじゃない。デザインもサイズ感もすべてがこだわり

カワイイ見た目とは裏腹に、コーヒー屋さんが作るほろ苦オトナ味の「アルパカプリン」

自家焙煎のコーヒー豆を販売するお店「アルパカコーヒー」。2013年のオープン時に取材してからこちらのコーヒー豆を愛用し、大好きなお店の一つです。
今回ご紹介したいのは、コーヒー豆ではなくてコーヒープリン。
アルパカコーヒーのオーナーが滑らかプリン好きとあって、お店のオープン当初から作りたかったというコーヒープリン。開発に着手し味が決まってからも、瓶の大きさやデザインなど細部までこだわり、2015年にやっと完成したこだわりのプリンなのです。


瓶のデザインは2種類あって、空瓶を飾るだけで絵になるかわいさもお気に入りです。

コーヒーゼリーとコーヒープリンが一緒に楽しめるという贅沢

カワイイ見た目とは裏腹に、コーヒー屋さんが作るほろ苦オトナ味の「アルパカプリン」

生クリームと牛乳をふんだんに使い、フレンチローストのコーヒー豆をじっくり煮出したまろやかなプリンの上には、プリンに付き物のカラメルの替わりに、ほろ苦いコーヒーゼリーがのる。同じ豆から作るゼリーとの相性は抜群で、プリンの最後まで一緒に味わえるようにちょっと多め。
プリンとゼリー、それぞれ単体で食べても完成された味わいなのに、一緒に口の中に入れれば、また格別。食感のあるゼリーを滑らかなプリンが隙間なく包んで、ほろ苦さとまろやかさがやさしく調和する。甘さは控えめでしつこくないので、思わず2個目に手が伸びるほどです。
コーヒープリン×コーヒーゼリー。あるようでなかったおいしさに出合える一品です。

店名に込められた、コーヒーへの想い

カワイイ見た目とは裏腹に、コーヒー屋さんが作るほろ苦オトナ味の「アルパカプリン」

富山県富山市の、住宅地の中に佇んでいる「アルパカコーヒー」。コーヒー豆だけでなく、季節に合わせた手作りマフィンやジャム、お店のキャラクター的存在のアルパカのイラストが入ったオリジナルアイテムなど、小さなお店にはかわいいアイテムがいっぱい。どれも、コーヒーのおいしさをより多くの人に知ってほしいという想いからつくりはじめたそう。

 

毎日の暮らしに、おいしいコーヒーを飲む時間があったら、きっと心も体もほっこりできるんじゃないかな……

 

そんな想いが込められた、“ほっこり”がいっぱい詰まったお店です。

※掲載情報は 2017/12/29 時点のものとなります。

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キュレーター情報

真部洋子

富山の月刊情報誌プロデューサー

真部洋子

株式会社シーエーピーに入社。営業、編集、イベント企画・運営、Web制作・運営、Takt編集長、営業リーダーなどを経て現在に至る。これまで、富山県が推進するお土産プロジェクト「べつばら富山」選考委員、同じく「とやまのカラーフード」選考委員、国の「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を活用した、「ふるさと名物商品」を割引販売する特設通販サイト『とやまいきいきmarket 』の制作・運営なども経験。たくさんの「ひと」「おいしい」「かわいい」「おもしろい」に出あえることが仕事の醍醐味とし、コンビ二アイスからB級グルメ、スイーツ、珍味、三ツ星グルメまで、ジャンル問わず「食べること」をこよなく愛する。株式会社シー・エー・ピーは、富山の情報を発信する月刊誌「TJとやま」「Takt」など自社媒体の編集制作・発行・流通をはじめ、自社、委託問わず多種多様の紙制作物、webサイト制作・運営、イベント企画・運営など、幅広い業務を行っている。

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