鍋の季節には欠かせない九州産唐辛子を使用した辛蔵の「極」と「黄金柚子ごしょう」

鍋の季節には欠かせない九州産唐辛子を使用した辛蔵の「極」と「黄金柚子ごしょう」

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主役ではないが名脇役という存在

これからの時期、鍋料理やおでんが食卓をにぎわせることも多くなります。そんな時に欠かせないのが、一味唐辛子や柚子胡椒ではないでしょうか。
近頃は激辛ブームで、多くの種類の唐辛子が世界各国より輸入されています。しかし今回ご紹介する唐辛子と柚子胡椒は、九州で製造加工された商品です。国産の唐辛子は、品質の良さだけでなく、香りも良く、何より日本食に一番合うのではないでしょうか。

 

『清流』さんというメーカーで展開しているスパイスブランド「辛蔵」。九州の唐辛子栽培農家と提携し、辛みや色、香りなど各品種が持つ特徴を生かすために、畑で取れた唐辛子に何も加えることなく、素材本来の味わいを失わないように製造加工されています。そのため、料理本来の旨味をより引き立てることは間違いないでしょう。主役にはなれないけれども、名脇役といった存在感があります。

身体の芯から温まるために

今回紹介する「辛蔵」シリーズの「極」は、ハバネロの中でもよりフルーティとされる「レッドサビナ」を使用しています。
ハバネロは世界的に最も有名な激辛トウガラシで、実の大きさは4~6センチくらいになります。あまり知られていませんが、ハバネロは単に激辛というわけではなく、柑橘系のフルーティさを持ち合わせています。そのため、香りのよさから食欲を増進させることも期待されています。
この「極」は、オレンジ色の粉末状の一味です。そのため料理に馴染みやすく、舌先をピリッとさせるちょうど良い辛さではないでしょうか。激辛好きだけでなく、ちょっと刺激ある味を求める料理に最適な辛さと思います。

 

「黄金柚子ごしょう」は、柚子皮を粉末にしたものに、「黄金」と呼ばれる黄色い唐辛子をブレンドした粉状の柚子胡椒です。黄金は単に辛いだけでなく、他の薬味との相性が良いと思います。そのため、柚子とのバランスによってお互いの旨味をより引き立てているのではないでしょうか。
さわやかな柚子の香りの中にしっかりした辛味を感じる「黄金柚子ごしょう」は、一般に販売されている柚子胡椒とは違って塩が入っていないため、塩分を気にすることなく使用できる一品です。

鍋の季節には欠かせない九州産唐辛子を使用した辛蔵の「極」と「黄金柚子ごしょう」

今回ご紹介した『清流』さんの商品ラインナップには、「極」と「黄金柚子ごしょう」の他にも多くの唐辛子商品があり、それぞれ辛さのレベルが示されています。
「黄金柚子ごしょう」の辛さレベルは1で、「極」の辛さレベルは3となっています。
辛さレベル10の「大魔王」を筆頭に、辛さレベル9の「蠍ButchT」などがございますので、激辛好きの方は試してみてはいかがでしょうか。

※掲載情報は 2017/11/26 時点のものとなります。

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キュレーター情報

岩室茂樹

僧侶、ソムリエ、唎酒師、MBA

岩室茂樹

1974年東京生まれ。北九州市立大学大学院卒。
ホテル旅館の経営にも携わり、全国47都道府県を練り歩いた。その後、京都にて2年間の修行を行い僧侶になる。
唎酒師とソムリエの資格を持ち、僧侶として生活を送りつつ、経営学を学び、地域における寺の在り方を模索中。
あらゆる縁に感謝をし、生かされていることへの感謝をどのようにして伝えていくかを考える。

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