草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

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草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

山梨県の尾白川渓谷キャンプ場でキャンプをする時に、いつも必ず立ち寄るのが、こちらのシャルマンワインです。

 

 

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

「道の駅はくしゅう」から車で5分ほどの、おしゃれな外観の建物がシャルマンワイナリーになります。
眼下に広がる広大なぶどう畑。ショップ、蔵も併設されていて、ショップでは飲み比べが気軽に楽しめるので、気に入ったワインを選んで、キャンプ場で、焚き火をしながらキャンドルを灯して、夜の食事と共にワインを頂くのが至福のひとときとなっています。

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

もうすぐ収穫を迎えるぶどうを眺める長男の龍聖くん。

 

甲斐駒ヶ岳の麓、標高600メートルの丘陵地にある北杜市白州町白須。

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

ここに広がる1ヘクタールの自社農園は、水はけの良い砂質土壌を多く含んでいます。契約農場では、除草剤を使わない草生栽培と減農薬で育てたぶどうがはち切れんばかりに実をたわわにつけ、少しずつ濃い色へと変化していました。
ワイナリー所長の山本公彦さん。
「この位の樹齢の木が最高のぶどうになるんですよ」と教えてくださいました。


今回、購入したのは、こちらの「セミヨン白須」熟成ブレンド(契約農場産100%)。
ほのかに甘い香りがして、果実らしさが程よく残るフルーティなワイン。
お魚料理とも合いますが、デザートワインとして単独で飲むのもオススメです。
(やや甘口。飲み頃温度10~15度)

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

ショップには、日本ワインコンクール受賞の蒼々たるワインがずらりと並び、
カベルネ、フラン、シャルドネなど10種類のワインを無料で試飲できます。

 

「ゆっくりと、丁寧に、やさしく。
 そして、いつか、どっしりとしたフルボディの濃いワインを作りたい。
 白州から生まれたワインが世界のワインとして知られるようになることを目指しています」
(ワイナリー所長 山本公彦さん)

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

山本さんのお祖父様の代から始まったぶどう作り。
お父様の代でワイン作りに取り組み、息子の公彦さんがその思いを引き継いで、日本を代表するワイナリーとして、さらなる進化を遂げています。

 

白州の素晴らしい環境を後世へと引き継ぐために、環境に配慮した栽培方法で、ぶどう本来の味を引き出したおいしいワインをこれからもずっと作り続けていってほしいです。

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

所長の山本公彦さんと。見学は予約不要(自由見学)。
中は甲斐駒ヶ岳資料館とギャラリーを兼ねていて、白州にゆかりのある芸術家の方々の作品が並んでいます。

 

シャルマンワイン江井ヶ嶋酒造株式会社
〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須1045-1
TEL 0120-35-2602
FAX 0120-35-2605

※掲載情報は 2017/11/03 時点のものとなります。

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キュレーター情報

宇佐美総子

北鎌倉 天使のパン・ケーキ Gateau d'ange

宇佐美総子

俳優・MC/ライフスタイルアドバイザー

化学調味料や食品添加物を使わない
地球とからだに優しい食べものを選んでいます。
次世代へ美しい地球をバトンできるように、
頑張っている生産者をこれからも応援してゆきたいです。

化粧品モデル。「月刊Diver」「山と渓谷」モデルとして国内、海外の海に潜り、3000m級の山々に親しむ。

舞踏家、俳優としても多くの舞台に出演。

「EXPO愛地球博2005」「エコプロダクツ展」
「アースデイ」「アースピースフェスティバル」司会者として

長年、環境問題、平和問題にも関わる。
2005年。結婚直後に夫がレース事故で寝たきりとなり、

リハビリとして自宅でパン・ケーキ作りをはじめる。

食べる人を思い浮かべながら多以良 泉己が

一度にひとり分だけを手作りするパンやケーキは

「天使のパン・ケーキ」と呼ばれるようになり、

待ち時間が14年待ちとなっても注文が後を絶たない。

2012年。41歳の時に男の子を出産。

北鎌倉の自宅で夫のサポート&子育てをしながら、

全国各地で講演活動を行っている。

著書『幸せをはこぶ天使のパン』(主婦と生活社)

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