草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

  • 5
ブックマーク
-
ブックマーク
-

2017/11/03 公開

記事詳細

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」
草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

山梨県の尾白川渓谷キャンプ場でキャンプをする時に、いつも必ず立ち寄るのが、こちらのシャルマンワインです。

 

 

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

「道の駅はくしゅう」から車で5分ほどの、おしゃれな外観の建物がシャルマンワイナリーになります。
眼下に広がる広大なぶどう畑。ショップ、蔵も併設されていて、ショップでは飲み比べが気軽に楽しめるので、気に入ったワインを選んで、キャンプ場で、焚き火をしながらキャンドルを灯して、夜の食事と共にワインを頂くのが至福のひとときとなっています。

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

もうすぐ収穫を迎えるぶどうを眺める長男の龍聖くん。

 

甲斐駒ヶ岳の麓、標高600メートルの丘陵地にある北杜市白州町白須。

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

ここに広がる1ヘクタールの自社農園は、水はけの良い砂質土壌を多く含んでいます。契約農場では、除草剤を使わない草生栽培と減農薬で育てたぶどうがはち切れんばかりに実をたわわにつけ、少しずつ濃い色へと変化していました。
ワイナリー所長の山本公彦さん。
「この位の樹齢の木が最高のぶどうになるんですよ」と教えてくださいました。


今回、購入したのは、こちらの「セミヨン白須」熟成ブレンド(契約農場産100%)。
ほのかに甘い香りがして、果実らしさが程よく残るフルーティなワイン。
お魚料理とも合いますが、デザートワインとして単独で飲むのもオススメです。
(やや甘口。飲み頃温度10~15度)

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

ショップには、日本ワインコンクール受賞の蒼々たるワインがずらりと並び、
カベルネ、フラン、シャルドネなど10種類のワインを無料で試飲できます。

 

「ゆっくりと、丁寧に、やさしく。
 そして、いつか、どっしりとしたフルボディの濃いワインを作りたい。
 白州から生まれたワインが世界のワインとして知られるようになることを目指しています」
(ワイナリー所長 山本公彦さん)

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

山本さんのお祖父様の代から始まったぶどう作り。
お父様の代でワイン作りに取り組み、息子の公彦さんがその思いを引き継いで、日本を代表するワイナリーとして、さらなる進化を遂げています。

 

白州の素晴らしい環境を後世へと引き継ぐために、環境に配慮した栽培方法で、ぶどう本来の味を引き出したおいしいワインをこれからもずっと作り続けていってほしいです。

草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」

所長の山本公彦さんと。見学は予約不要(自由見学)。
中は甲斐駒ヶ岳資料館とギャラリーを兼ねていて、白州にゆかりのある芸術家の方々の作品が並んでいます。

 

シャルマンワイン江井ヶ嶋酒造株式会社
〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須1045-1
TEL 0120-35-2602
FAX 0120-35-2605

※掲載情報は 2017/11/03 時点のものとなります。

  • 5
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
草生栽培と減農薬栽培のぶどうで作る「白州のシャルマンワイン」
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

宇佐美総子

ライフスタイルアドバイザー

宇佐美総子

「北鎌倉 天使のパン・ケーキ」
元競輪選手の夫と北鎌倉の自宅でカラダに優しいパン作りをしています。
化粧品ポスター、アウトドアモデル、舞踏家、EXPO愛地球博、エコプロダクツ展、アースデイなど環境イベント司会として活躍。競輪選手選手の夫のレース事故をきっかけに、リハビリとして北鎌倉の自宅でカラダに優しいパン・ケーキ作りをはじめる。食べる人を思い浮かべながら、一度にひとり分だけを手作りするパンは「天使のパン」と呼ばれ、メディアにも数多く登場。待ち時間が14年待ちとなった今でも注文が後を絶たず、日々、感謝の手紙が届いている。41歳で男の子を出産。夫のパン・ケーキ作りのサポートをしながら、ライフスタイルアドバイザーとして全国各地で講演活動を行っている。著書『幸せをはこぶ天使のパン』(主婦と生活社)

この記事をシェアする

次へ

前へ