売切必至の京都「本家月餅家」のわらび餅は、ふわふわ感が楽しめる究極の技が光る

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京都に行った際には、自分のためのお土産として楽しむわらび餅

売切必至の京都「本家月餅家」のわらび餅は、ふわふわ感が楽しめる究極の技が光る

7~8年前に、雑誌であるわらび餅を紹介したところ、お店のお客様から、「もっと、美味しいわらび餅があるよ。」と言われ、持ってきていただいたのが、「本家月餅家直正」のわらび餅。食べてみて、あまりの美味しさにびっくりしました。
本物のわらび餅は、作った当日を過ぎると美味しくなくなります。作ってから冷蔵庫には入れず、常温で作って出しっぱなしというのが、柔らかくて美味しいわらび餅の共通点。
そのため日持ちがしないので、京都に行った際には、自分のためのお土産として帰りの新幹線などで食べきってしまうのがおすすめ。
柔らかさに驚き、口のなかに入れるとすぐに溶けてしまうわらび餅は、翌日はもちろん、2~3日経ったら、固くなって食べられたものではありません。
熟練の技で、気温や湿度によって日々作り方を変えられ、その日に作ったものをその日で
売り切るスタイルは、昔からの京都らしさの象徴です。
また、こちらのわらび餅は、なかに入っている「あんこ」まで柔らかいのが特徴で、他の人気店のわらび餅とは、しっかりと差別化をされているのも印象的でした。
6個で1,250円のわらび餅は、一般的なものより大粒で、手で持てない位の大きさ。頑張って口いっぱいにほおばって、ぜひ独特の「ふわふわ」感をぜひ楽しんでください。

売切必至の京都「本家月餅家」のわらび餅は、ふわふわ感が楽しめる究極の技が光る

ちなみに、いつも、買ってお茶をしながらいただこうと思っているのですが、開店は9時40分からなのに、いつも10時30分頃に行くと、売り切れているのです。
よくよく確認してみると、前日までにお電話をすれば、3箱以上から取り置きが出来ることが判明。次回からは予約してみようと思います。

売切必至の京都「本家月餅家」のわらび餅は、ふわふわ感が楽しめる究極の技が光る

住所:京都府京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町530
TEL:075-231-0175

わらび餅

本家月餅家

※掲載情報は 2017/08/15 時点のものとなります。

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キュレーター情報

枝國栄一

枝魯枝魯代表

枝國栄一

2000年枝魯枝魯創業、現在は京都、東京、パリ、ハワイ店を経営兼、総料理長。
2011年以来偶数月は日本、奇数月にパリ店にて板前に立つ

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