霧の町、鹿児島は頴娃町で栽培された高バランスの緑茶「霧の梟」

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朝晩の寒暖差が大きいから美味しいお茶ができる

霧の町、鹿児島は頴娃町で栽培された高バランスの緑茶「霧の梟」

仕事の途中でちょっと休憩とか、お菓子と一緒にとか、様々なシチュエーションで“お茶”は重宝します。特に緑茶は、料理にもスイーツにも合うので大好き。出先でもコンビニなどでペットボトルのお茶を購入して、気軽に持ち歩いて飲んでいます。最近の僕のお気に入りは「霧の梟(きりのふくろう)」。鹿児島県南九州市の昭和47年創業、有限会社下窪勲製茶の商品。鹿児島県って凄いお茶の産地なんです。なんと、静岡県に次いで荒茶生産量が日本第2位!しかも薩摩半島の南側に位置する頴娃町(えいちょう)(現在は南九州市の一部に)は、標高が高く霧深いお茶の適栽地として知られています。朝晩に霧が這い登る標高200m以上の環境にあるおかげで、昼夜の寒暖差が大きくて薫り高いお茶ができるのだとか。そこで自社栽培されたお茶です。

ティーバッグタイプで、気軽に本格的なお茶を

霧の町、鹿児島は頴娃町で栽培された高バランスの緑茶「霧の梟」

家にいるときは、お湯を沸かして、茶葉を急須に入れて、と思っているのですが、なかなか面倒で、滅多にやりません。この「霧の梟」にはいくつかのアイテムがあって、一押しは「霧の梟 金の月 ティーバッグ」。文字通り、ティーバッグタイプで、これなら急須も要らないし、手軽で楽々。一番美味しく入れるには、沸騰した“軟水”を70度に覚まして、少しずつ注ぐのが良いと言われますが、モノがいいので適当にやっても、旨いです。渋みや苦みが整えられていて、まろやかでコクのある深蒸し茶。スッとのどを通った後に、ふわっと甘みも広がります。一言でいえば、バランスがとっても良い緑茶。もちろん香りも秀逸で、さらに、ちょっと目を離したら冷めちゃったなんて時ってありますよね?それでも旨いから不思議です。

※掲載情報は 2017/02/08 時点のものとなります。

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キュレーター情報

はんつ遠藤

フードジャーナリスト

はんつ遠藤

東京在住。早稲田大学教育学部卒業。海外旅行雑誌のライターを経て、テレビや雑誌、書籍などでの飲食店紹介や、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリストに。ライターとして執筆、カメラマンとして撮影の両方をひとりでこなし、取材軒数は8000軒を超える。全国のご当地グルメの知識と経験を活かし、ナムコのフードテーマパーク事業にも協力し、現在、東京・大手町のご当地やきとりテイスティングパーク「全や連総本店 東京」の名誉館長も務める。『日経トレンディ』にてトレンドリーダーにも選出。「週刊大衆」「JAL(Web)」などに連載中。また近年は料理研究家としてTVラジオ雑誌などで創作レシピを紹介している。著書は『はんつ遠藤のうどんマップ東京・神奈川・埼玉・千葉』(幹書房)、『おうちラーメンかんたんレシピ30』『おうち丼ぶりかんたんレシピ30』『全国ご当地やきとり紀行』など25冊。

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