お正月目前!年の瀬に準備しておきたいおすすめ「純米酒」

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年の瀬ということもあり飲む機会も増えている方も多いかと思いますが、飲みすぎ注意、そして肝臓をはじめとする内臓などにも注意したいですよね。日本酒で悪酔い・二日酔いしないためには、「純米系」のお酒を飲んだり、燗酒から飲み始めたり、酒量を知っておく、お酒と同量程度の水も飲むなど諸説ありますが、なんといっても飲み過ぎず適量に留めるにこしたことはありません。そんな年末年始におさえておきたい、オススメの純米酒をご紹介します。

1:伊賀忍者ゆかりの地のプレミアムな日本酒「半蔵」

お正月目前!年の瀬に準備しておきたいおすすめ「純米酒」
お正月目前!年の瀬に準備しておきたいおすすめ「純米酒」

明治25年、三重県伊賀市で創業された大田酒造で造られているこちらのお酒は、多くのメディアにも紹介されており、伊勢志摩サミットのディナーでも採用されるほどのお酒です。毎年、厳寒期のみの酒造りを続けてきており、1年を通じて造れる期間が限られています。そのため、半蔵シリーズのお酒は定番のものから季節限定、数量限定のものまで幅広くあり、その一つ一つに手間を惜しまずに製造されています。

2:幅広い料理と合う「日高見 超辛口純米酒」

お正月目前!年の瀬に準備しておきたいおすすめ「純米酒」
お正月目前!年の瀬に準備しておきたいおすすめ「純米酒」

宮城県石巻市で造られているこちらのお酒は、超辛口の純米酒で、和食や洋食などの料理とも合う日本酒です。特にチーズやナッツとの相性は抜群だそうで、ちょっとしたパーティーなど出されても他のお酒にも引けをとらない魅力があります。冷やでも燗でも美味しい、超辛口の純米酒です。

3:新年を祝うのに相応しい日本酒

お正月目前!年の瀬に準備しておきたいおすすめ「純米酒」

これは、青森県八戸市にある「陸奥八仙」の蔵元が、毎年年末限定で出荷する「お祝いラベル」の新酒です。「ふな口」と呼ばれる所から流れ出てくる搾りたてのお酒を、ピチピチの状態のまま何の処理もせずに瓶詰した無濾過の生原酒です。香りのトーンは強めで、「完熟マンゴー」を想わせるトロピカルフルーツの香りや、「サルビア」のような花の蜜の香りがあり、「華やかかつフルーティーで甘美な香り」が感じられるそうです。
(画像は昨年のラベルです。)

4:年一回!貴重なお酒「豊81」

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創業5年、青森県弘前市にある三浦酒造株式会社で造られているこちらの「豊81(ほうはい) 純米酒」は、一年に一回しか味わうことのできない、大変貴重なお酒です。口当たりは柔らかく、コクのある旨味が口の中に広がっていき、肉料理との相性が良く、和食の定番でもある合鴨のロースなど特に合うのだそうです。また、チーズとの相性もいいという珍しい純米酒とのこと。極少量しか生産されておりませんので、購入されたい方はお早めにどうぞ。

5:復興に向けてすぐ製造再開「宝船浪の音 純米酒 閖」

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宮城県名取市にある有限会社佐々木酒造店は、100年以上の歴史を誇る地酒蔵です。しかし2011年の東日本大震災で甚大な被害を受け、その酒蔵はなくなってしまいましたが、復興のため翌々年に別の場所で酒造りを再開いたしました。今回紹介する「宝船浪の音 純米酒 閖」は、味はすっきりと軽快ながらも、しっかりとお米の味も感じさせてくれるお酒とのこと。地元の名産でもある赤貝とも相性がよく、赤貝のおいしさをより引き立てるお酒だそうです。

※掲載情報は 2016/12/29 時点のものとなります。

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