関東近郊で楽しめる!牧場に行ったら食べておきたい牧場名物3選

関東近郊で楽しめる!牧場に行ったら食べておきたい牧場名物3選

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大自然に恵まれた牧場は、観光スポットとしても近年、大人気。牧場に行くと牛などの動物に触れ合ったり、新鮮なミルクを使った鮮度バツグンのグルメが楽しめたりしますよね。今回はそんな人気の牧場の中から、関東近郊にありながら大自然が感じられる牧場を3ヶ所厳選し、そちらでおすすめの牧場名物グルメをご紹介いたします。ぜひ週末は、日帰りドライブ等で牧場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

1:【群馬・松井牧場】黒毛和牛100%ハンバーグは、オーナーシェフのプロデュース

関東近郊で楽しめる!牧場に行ったら食べておきたい牧場名物3選

群馬県・太田市にある「松井牧場」は、乳牛だけではなく食肉用の黒毛和牛「五穀和牛」も育てています。聞きなれない「五穀和牛」ですが、なんと但馬牛の流れをくむブランド牛で、五穀の入った飼料を与えて育てられているそうです。また、人間の体にも良い自然飼料や炭を与えることで、健康で良質な牛を育てています。そんなこだわりの五穀和牛を使用し、埼玉県深谷市の牛モツ鍋料理店『照』のオーナー 武井真也氏と一緒にプロデュースしたのが「満点ハンバーグ」。安心・安全はもちろんですが、肉の旨みがぎゅっと凝縮されていて、まさに百点満点の美味しさと評判ですよ。

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2:【群馬・神津牧場】ジャージー牛から作られたこだわりバター

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群馬県・甘楽郡下仁田町にある「神津牧場」は、イギリスのジャージー島が原産の毛色が淡い茶の乳牛「ジャージー牛」を飼育しています。神津牧場さんの商品は全てジャージー牛から作られていますが、その中でもこの「神津ジャージーバター」は、はっきりとしたデザインで親しみが感じられるオレンジ色の缶に入っており、溶けたときの芳醇な香りがなんとも幸せな気分になるのだとか。また、牧場内の工場で手作りされており、大量生産ではないので数量は限定されています。特に、夏場は牛が青草をたくさん食べるためバターは濃い黄色になり、ゴールデンバターを呼ばれて珍重されるそうですよ。

3:【千葉・高秀牧場】世界で認められたブルーチーズ「草原の青空」

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千葉県・いずみ市にある「高秀牧場」は150頭の乳牛を飼育されており、2011年より、このおいしいミルクからチーズを作るために、チーズ職人を呼びチーズ工房を作った牧場なんです。搾りたての新鮮なミルクから、フレッシュチーズ、ソフトチーズ、青カビ、セミハードチーズと様々なチーズを作っており、中でもブルーチーズ「草原の青空」は、2014年Japan Cheese Awardで金賞を受賞。翌年にフランスTours市で開催されたチーズコンテストでは、見事最高賞であるSuper Goldを受賞という快挙を果たし、世界も認めた青カビチーズ!「草原の青空」という名のブルーチーズは、地元でも大人気のようですよ!

※掲載情報は 2016/06/10 時点のものとなります。

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