抹茶スイーツの定番!濃厚でなめらかな口どけの「抹茶生千代古齢糖ケーキ」

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新緑の季節に味わいたい、美しく濃厚な抹茶生チョコレートケーキ

抹茶スイーツの定番!濃厚でなめらかな口どけの「抹茶生千代古齢糖ケーキ」

爽やかなすごしやすい気候が続く5月。

 

そんな新緑、新茶の季節に味わいたいお菓子といえば、抹茶の鮮やかな深い緑色が美しい、京はやしやの「抹茶生千代古齢糖(チョコレート)ケーキ」。

 

京はやしやは、創業 宝暦3年(1753年)の京都・宇治の老舗茶舗「林屋」がプロデュースするカフェです。抹茶を茶道のお茶席だけではなく、もっと気軽により多くの方に味わっていただけるようにと昭和42年京都三条にて開業したのがはじまりで、以来、多くのお客様に愛されています。今でこそ一般的な抹茶ミルクや抹茶パフェなどの抹茶を使ったメニューは、「京はやしや」が発祥ともいわれています。

 

「抹茶生千代古齢糖ケーキ」は、京都産の上質な抹茶とホワイトチョコレートを合わせたなめらかな層と、アーモンドパウダーを使ったしっとりとした抹茶生地とが3層に重ねられた、贅沢な和洋折衷のお菓子です。

 

「抹茶は、茶葉すべてを体内に取り入れることのできる優れた食品」という考えのもと抹茶特有の味・風味・彩りを最大限に引き出すために、1時間で30~40gしか作れない石臼挽きの製法にこだわって作られているのだそう。

 

口にふくんだ瞬間にひろがる濃厚な抹茶の風味とチョコレートの上品な甘さ、アーモンド生地の豊かな風味と香ばしさは、絶妙なバランス。口どけがよくしっとりとなめらかな食感は、ケーキというよりまるで生チョコレートのよう。

 

濃厚なので欲張らず1cm程の厚さにカットし、少しずつお抹茶と一緒にゆったりと時間をかけて味わうのがおすすめ。

 

木箱入りなので、大切な方への贈り物としてもふさわしい逸品です。

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京はやしや

※掲載情報は 2016/05/23 時点のものとなります。

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キュレーター情報

神森真理子

日本文化の伝道師/JTCL代表取締役

神森真理子

ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社(JTCL)代表取締役。
慶應義塾大学卒業。パリ第三大学で文化芸術・映画ビジネス、文化政策について学び、日本文化に関わる仕事を志し、松竹株式会社に入社。 ベルギー・フランスでの生活を通じ、「日本文化の活性化」という生涯の目標を見出し、ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社を創業。
「日本の文化を通じて人々のくらし、心をより豊かに」をミッションとし、日本文化関連の企画・コンサルティング、アニバーサリー、コンテンツ事業を展開。商品の企画開発・プロデュース、地域ブランドの創出支援、インバウンド事業なども手がける。
国内外の法人・個人向けの日本文化に関する多岐にわたる事業・企画を通じ、日本文化の魅力を発信し裾野を広げること、次世代への継承に取り組んでいる。
利酒師・ワインエキスパート・フードアナリスト1級として、食・酒関連の発信も多数。
日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。インバウンド実務主任者。

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