抹茶スイーツの定番!濃厚でなめらかな口どけの「抹茶生千代古齢糖ケーキ」

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2016/05/23 公開

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抹茶スイーツの定番!濃厚でなめらかな口どけの「抹茶生千代古齢糖ケーキ」

新緑の季節に味わいたい、美しく濃厚な抹茶生チョコレートケーキ

抹茶スイーツの定番!濃厚でなめらかな口どけの「抹茶生千代古齢糖ケーキ」

爽やかなすごしやすい気候が続く5月。

 

そんな新緑、新茶の季節に味わいたいお菓子といえば、抹茶の鮮やかな深い緑色が美しい、京はやしやの「抹茶生千代古齢糖(チョコレート)ケーキ」。

 

京はやしやは、創業 宝暦3年(1753年)の京都・宇治の老舗茶舗「林屋」がプロデュースするカフェです。抹茶を茶道のお茶席だけではなく、もっと気軽により多くの方に味わっていただけるようにと昭和42年京都三条にて開業したのがはじまりで、以来、多くのお客様に愛されています。今でこそ一般的な抹茶ミルクや抹茶パフェなどの抹茶を使ったメニューは、「京はやしや」が発祥ともいわれています。

 

「抹茶生千代古齢糖ケーキ」は、京都産の上質な抹茶とホワイトチョコレートを合わせたなめらかな層と、アーモンドパウダーを使ったしっとりとした抹茶生地とが3層に重ねられた、贅沢な和洋折衷のお菓子です。

 

「抹茶は、茶葉すべてを体内に取り入れることのできる優れた食品」という考えのもと抹茶特有の味・風味・彩りを最大限に引き出すために、1時間で30~40gしか作れない石臼挽きの製法にこだわって作られているのだそう。

 

口にふくんだ瞬間にひろがる濃厚な抹茶の風味とチョコレートの上品な甘さ、アーモンド生地の豊かな風味と香ばしさは、絶妙なバランス。口どけがよくしっとりとなめらかな食感は、ケーキというよりまるで生チョコレートのよう。

 

濃厚なので欲張らず1cm程の厚さにカットし、少しずつお抹茶と一緒にゆったりと時間をかけて味わうのがおすすめ。

 

木箱入りなので、大切な方への贈り物としてもふさわしい逸品です。

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キュレーター情報

神森真理子

日本文化の伝道師/JTCL代表取締役

神森真理子

"ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社(JTCL)代表取締役。
慶應義塾大学卒業。パリ第三大学で映像・アートビジネスの勉強をし、松竹株式会社に入社。ベルギー・フランス生活を通じ、「日本文化の活性化」という生涯の目標を見出し、会社員としてマーケティング・PRの仕事に従事しつつ、日本文化の伝道師として、日本文化・食・アートの魅力を発信するイベント企画・プロデュース・執筆・講演などを多数手掛ける。
日本文化に関する多数の企画・コンサルティングプロジェクトに従事した後、独立しジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社 代表取締役に就任。
日本文化関連の企画・コンサルティング、和の婚礼、日本文化を学べるwebスクール「nippon labo」などの事業を展開。日本酒「笑酒来福(しょうしゅらいふく)」、和のアクセサリー「豆銀(まめぎん)」など、和の商品企画・開発も手がける。
+ART CLUB/「食とアートの会」主宰。利酒師・ワインエキスパート・フードアナリスト1級として、食・酒関連の発信も多数。
【連載】「大和撫子のための和文化のいろは」、 「和な美 -wanna be-」 "

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