意外性が癖になる!食べてビックリご当地銘菓

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スイーツが好きな方は多いかと思いますが、こだわるポイントは人それぞれ。パッケージ、スイーツそのものの見栄え、味、原材料など。今回皆さんにご紹介したいのは「食感が楽しいスイーツ」!見た目から想像もできない食感はスイーツ好きのあなたをきっと虜にするはず!新しいスイーツの魅力を是非発見してみてくださいね!

食感を感じる前に溶けて消える?飴には見えない飴!

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こちらは、季節限定で、今の時期にしか出会えない、宮城「九重本舗 玉澤」さんが作る「霜ばしら」という飴。延宝三年(1675)創業の老舗のなかの老舗で、箱を開けた瞬間に歓声が上がること間違いなしの一品。熱に弱い飴菓子なので、口に入れた瞬間に溶け始めるなんとも言えない感覚を味わえますよ!

中身は空っぽなのに癖になる!食感が楽しい和菓子

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こちらは、長崎の銘菓『一口香』。正しい読み方は『いっこっこう』。中身が空っぽなのですが、その食感が楽しい。ちょっと固めの皮をかじるとカリっとして、皮が崩れ落ちる感覚。皮には優しい甘めの味付けがしてあり、昔ながらの味わいを楽しめてしまうスイーツです。

食感が癖になる銘菓の羊羹

意外性が癖になる!食べてビックリご当地銘菓

こちらは佐賀の銘菓としても知られる「小城羊羹」。切る際に包丁を入れると表面に亀裂が入るのが分かるくらい、羊羹とは思えないほど固い表面をしています。その理由は職人が丁寧に、白く糖化させているから。一口かじるとまさに「シャリッ」とした食感が楽しめるスイーツです!

※掲載情報は 2016/02/17 時点のものとなります。

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