10月18日(水)は何の日?冷凍の日!なぜかは見てのお楽しみ

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今日は日本冷凍食品協会が制定した「冷凍の日」です。冷凍食品は-18度以下に保てば1年間も保存が可能だそうです!なので、「とう(10)」と18度にちなんだ10月18日が冷凍の日。なんだか、強引な気もしますが食品の歴史の中でも20世紀最大の発明といえる冷凍食品のクオリティーは日々進化しています。その中でも、これ冷凍食品なの?とびっくりする一品を3つご紹介します。

1:著名人のファンも多い本格ピザ

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職人が一枚一枚手伸ばし手焼きした“森山ナポリ”はネット販売の冷凍ピザなのですが、冷凍ピザの常識をくつがえすおいしさにびっくりすると思います。ピザは大量生産と違い、一枚一枚手で伸ばしており、550度の石釜で焼き上げて瞬間冷凍しています。そのため生地は冷凍とは思えないもっちもち食感で、ほっぺのようにやわらかいんです。彩りもいいですから、ホームパーティーでも気の利いたメニューとしてテーブルを彩ってくれます。

2:横浜No.1を獲得した絶品パキスタンカレー

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横浜を代表すると言っても過言ではない白楽にある「サリサリカリー」。「サリサリカリー」のメニューはサラダ、カりー、チャイティーのセットのみ。しかも日本ではなかなか食べる事ができないパキスタンカレー。その中身はとてもシンプルなもので、具はよく煮込んだチキンだけととてもシンプル。「ガチでうまい横浜の商店街カレーNO.1決定戦「ガチカレー」(2014年)」(主催:一般社団法人横浜市商店街総連合会)で優勝を果たすほど絶品カレーを冷凍で送ってくれるので、自宅で絶品パキスタンカレーが食べられます。

3:とろ~っとした食感が好きなら断然パンツェロッティ

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イタリア全土で昔から親しまれている包み揚げピッツァ「パンツェロッティ」。渋谷区松濤(しょうとう)にあるレストラン「PANZEROTTERIA(パンツェロッテリア)」では、イタリアに25年住んでいたシェフが作る冷凍のパンツェロッティが販売されています。国産小麦粉をブレンドし、発酵方法やその時間を研究し完成させた、表面はサクサク、中はもっちりとした薄く理想的な生地。具材は、魚や肉そして野菜など相性を考えお店のオリジナルメニューから伝統レシピまで。揚げ油には国産の植物油である綿実油(めんじつゆ)を使用し、軽い食感と風味に仕上げています。こだわりづくしの一品です!

※掲載情報は 2017/10/18 時点のものとなります。

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