能登栗ごはん ほくほく 野趣香る

  • 3
ブックマーク
-
ブックマーク
-

記事詳細

能登栗ごはん ほくほく 野趣香る

能登栗

能登栗ごはん ほくほく 野趣香る

石川県輪島の観光大使をしている。能登半島に位置する輪島は海の恵みが数多くあるが、山の幸も豊富。このシーズンは能登栗で一色になる。

「能登はやさしや土までも」とまで言われる風土の素朴さと自然に恵まれた美しい水が育んだ栗だ。南からの暖かい対馬海流と北方からの寒流が合流する影響で、植物栽培に適した昼夜の寒暖差が大きい。毎年大きくて美味しい栗の実が出来る。 自生しているのではなく、農家が栽培している。早速、栗ごはんに。ホクホクと甘く、野趣香る感じ! 輪島の浜辺で作られた天然塩をふりかけると甘さが引き立ち、もう最高! とにかく、でかっ! 栗てんこ盛りご飯を楽しむ。輪島の朝市では、焼き栗も売られていて、香ばしく焼けた栗はどこか懐かしく嬉しい気持ちにさせてくれる。能登栗は甘くて風味がよいので、茹でるだけでも、渋皮煮でもモンブランでもうまい。

※掲載情報は 2014/11/12 時点のものとなります。

  • 3
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
能登栗ごはん ほくほく 野趣香る
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

今井彰

小説家・テレビプロデューサー

今井彰

石川県輪島市の観光大使です。奥能登は食材の宝庫。輪島と連動しながら海の里、山の里の美食家垂涎の旨いものをお伝えします。ちなみに奥能登の寒ブリは震えがくるほど美味しいです。仕事はテレビプロデューサー、TOKYO MXテレビで「ようこそ櫻の国へ」を担当。昔はNHKでプロジェクトXのプロデューサー、菊池寛賞などを受賞しました。食に関する番組はたくさん作ってきました。全国ネットワークを駆使して、希少な食材や、生産者の素顔などもご紹介したいです。
もうひとつの本業は小説家です。「赤い追跡者」(新潮社)「ガラスの巨塔」(幻冬舎)
ハードな中身ですが、魂を込めました。是非読んでいただけると嬉しいです。
TOKYO FMのパーソナリティです。「サードプレイス」「今井彰のヒューマンアイ」のレギュラーを持っています。
男のダンディズムを追求する鎌倉シャツTexTeqの専属モデルをしています。
色んな仕事をしていますが、いつもベストのものを創作し、発信し、皆さんと時代を共有してゆければと願っています。一緒に愉しみましょう。

この記事をシェアする

次へ

前へ