東京を遊びつくす!食べ尽くす!ガイドブック未掲載の「東京穴場グルメ」探訪!

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ひとくくりに「東京」といっても、エリアによってガラリと表情が変わります。目的やその時の気分によって、さまざまな選択肢があって、遊ぶエリアが多すぎるという嬉しい悩みが尽きない東京。東京在住、あるいは東京に何度も訪れている「東京上級者」は、ご家族や友人へのプレゼントに手土産も何度か渡しているので、次は何を買おうか、と悩まれるかもしれません。そんな人におすすめしたいのが、あえて人気エリアを外したローカルな場所のお土産です。ガイドブックに載っていない、あるいは東京の人も知らない、意外な場所でとっておきのお土産を見つけてみませんか?

1:【東西線:東陽町駅】クレヨンみたいなマカロン!かわいすぎる見た目に食べるのがもったいない!

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マカロン好きにおすすめしたいのが、東陽町にある「エクラデジュール」のマカロンです。クレヨンをイメージして作られたカラフルなマカロンは、一見すると、ほんもののクレヨンに見えるほどリアル。凝ったパッケージも楽しいですが、フランスで修行したパティシエが作っているので、中身はいたって本格派。お味は、ばにら味、ぶるーべりー味、ぴすたちお味、まんごーとぱんっしょん味、きいちご味、ちょこれーと味など。見ているだけでも楽しくなるマカロン。大人にも子供にも人気です!

2:【有楽町線:新富町駅】焙煎人が入れたような薫り高いひきたてコーヒーをお家で!

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一昨年あたりから続くコーヒーブーム。アメリカの有名チェーンカフェから、個人店まで様々なカフェがオープンしました。そんな中、夫婦二人で入れるコーヒーがおいしいと評判なのが、珈琲焙煎人であり現代ジャズコレクターとしても有名な中川ワニさんのコーヒー。有楽町線新富町にある「さんのはち」では、ワニさんセレクトのコーヒーが購入できます。ワニさんならではの、深入りの焙煎珈琲をお家でも味わえると大人気。心から落ち着くようなコーヒーの香りは決してチェーンのカフェで味わうことができないものです。数に限りがあるので、在庫や入荷時期はお店に問い合わせたほうがベター。

3:【千代田線:湯島駅】築地だけじゃない!東京風の「厚焼き玉子」は老舗茶寮でゲット

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お弁当のおかずに必ずと言っていいほど、入っている「たまごやき」。アツアツの卵焼きを頬張る瞬間ってとても幸せですよね。卵焼きは関東・関西でかなり味付けが異なり、またお店によっても特徴は様々です。東京で卵焼きといえば、築地にあるあの有名店が思い浮かびますが、今回おすすめなのは湯島の老舗懐石「板倉茶屋」の江戸前厚焼き玉子。

 

関西風をほうふつさせる出汁の効いた卵焼きながら、関東風のほんのりした甘味があとから感じられる良いとこどりの卵焼き。かんだ時のジューシーさは、卵焼きとはいえもはやごちそうレベルです。

4:【中央線:武蔵小金井駅】お餅では出せないプルプルさ。秘密はみずみずしい「生麩」にあり!

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お餅の代わりに生麩であんを包んだ、その名も「麩まんじゅう」。お餅特有の伸びはなく、代わりにどこまでもプルプルとみずみずしい生麩の皮は、ありそうでなかった食感です。中のあんは、粒あんとこしあん。粒あんはよもぎ入りの生地で、こしあんは青のり入りの生地。水分をぎゅっと閉じ込めたかのような生麩とあんとの相性は抜群で、いくらでも食べられそうと、今、地元では人気を博しています。足が早いため、帰省当日に購入したいところ。わざわざ小金井まで足を延ばしてでも買う価値ありです!

5:【つくばエクスプレス:六町駅】バームクーヘンなのに外カリ中ふわ?異なる食感が驚きを呼ぶ。

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バームクーヘンとひとくちに言っても、いろんなタイプがありますが、こちらのバームクーヘンは、王道もの。小麦粉と砂糖、鶏卵、油脂、コーンスターチのみで作られたほんのり甘めの味わいはカステラのようで、幸せな気分にさせてくれるもの。お店の前には焼きたてを狙って行列ができることから、足立区ではずいぶん前から知られていますが、大きな広告や宣伝をしていなかったことから、区外ではあまり知られていませんでした。最近テレビで取り上げられたようなので、有名店になる前にお土産として押さえておくといいかも!

6:【銀座線浅草駅】見た目はただのコルネなのに、なぜこんなにおいしいのか。不思議なほどハマる!

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浅草にあるパン屋さん「テラサワ」。自由が丘などにある最新のパン屋さんとは異なり、下町ならではのほっこりとした、いわゆる「町のパン屋さん」です。そのテラサワの生クリームコルネを食べたことがある人は、もれなく「見た目はただのコルネなのに、めちゃくちゃおいしい!」と必ず驚くのだとか。一見何の変哲もない地味なコルネのおいしさの秘訣は生クリーム。さらっとした生クリームは、甘い牛乳を濃縮させたような新鮮なおいしさ。バターのようにべたつかず、生クリームが苦手な人にも人気だそうです。浅草寺に足を運んだ時に、寄ってみては?

7:【山手線:恵比寿駅】アカシア蜜とチョコレート。ゴージャスな気分に浸れるスペシャルな一品

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最後は恵比寿から。JR山手線渋谷駅の隣ということもあって都内で遊ぶ人には良く知られているものの、土地勘がないと行きにくいという声もあるエリア。スイーツ有名店が軒を並べる恵比寿でいま人気なのが、「パティスリー・レザネフォール」。中でもおすすめはクラシックなフランスのチョコレート菓子、「オテロ」です。今は、本国フランスでは逆に見かけないほど、昔から作られているオテロは、ガナッシュにチョコレートをコーティングしたボンボンのようなもの。高級カカオをふんだんに使用してつくられガナッシュに、まろやかな甘みのアカシア蜂蜜をたっぷりとプラス。心地良い甘味と苦味が大人に人気のお菓子です。

※掲載情報は 2015/09/18 時点のものとなります。

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