秋の果物狩りでチェックしたい各地の名産フルーツとご当地土産

秋の果物狩りでチェックしたい各地の名産フルーツとご当地土産

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秋と言えば果物狩り。今の季節でしか味わえない果物も沢山ありますよね。ぶどう、梨、リンゴ、桃、栗と食欲の秋にもってこいな食材ばかり。今回は全国各地の果物狩りができる土地をご紹介。またその地に訪れたら是非味わって頂きたい厳選手土産も併せてご紹介。

1:【岡山/ぶどう狩り】米粉をふんだんに使ったもちもちどら焼き

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岡山県は、瀬戸内海に面しているので魚介が豊富、自然も豊かで様々な作物もあり桃をはじめとした果物もたくさん収穫できたり、まさに海の幸、山の幸が盛り沢山。その為沢山の県内産の品々があります。「岩本さんちの米粉どら焼き」は岡山市西大寺・上道で合計36ヘクタールの田を耕す、一生懸命農園の岩本が作った米粉を使用しています。小豆も、岡山県産備中小豆を使用するこだわりぶりで粒々を活かした仕上がりで、甘さが控えめ、自然な味わいです。

2:【島根/梨狩り】梨の新ブランドその名も「新甘泉」(しんかんせん)

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鳥取県は梨の産地としても有名です。鳥取県のブランド梨「新甘泉」は皮の色は温かいオリーブ色、さらっとした手触りの早生(わせ)の赤梨です。新甘泉」の歴史は浅く、鳥取県の園芸試験場で平成20年に登録された新品種、高糖度の赤梨「筑水」と青梨の代表格「おさ二十世紀」を掛けあわせた鳥取県のオリジナル品種です。出荷期間が2週間(8月下旬から9月上旬)と大変短かく、大きな流通には乗らないため、ご存知の方が少数。

3:【山梨/桃狩り】60年の歴史をもつオリンピア

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「オリンピア」は山梨にある岩間農園が、この桃を手掛けたのは約60年前。市場に大量に出ている桃とは違い、ものすごい手間暇がかかっている。そして桃にさわった瞬間に、手の跡が付くほどデリケートな桃だ。芳醇な甘さ、驚くほどの糖度、ふくいくたる香りは、まさに芸術品。大きさは一般的には大きな桃で400gほどだが、オリンピアは大きなものだと、なんと670g位ある。生産量に限りがあり希少な桃であるため、早めの予約をオススメします。

4:【長野/リンゴ狩り】チーズの美味しさを引き立たせる長野県・佐久発 「Lien(りあん)」のパン「Fruit」

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長野県佐久市でパンを製造販売しているパン屋さん「Lien(りあん)」のパン「Fruit」をご紹介。自家製液体天然酵母、低温(氷温)長時間熟成をベースに、改良剤・保存料などは使わず素材の良さを生かし、また地元の素材にこだわりながら、パン造りをされているお店です。チーズに不足がちなビタミンCを豊富に含む、ドライフルーツ等が豊富に含まれているのでベストマッチ。

5:【青森/リンゴ狩り】お餅の中身はなんとカスタード

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青森県の八戸市のはとや製菓の「やわら果」。おもちに大粒にカットしたパイナップル、りんご、キウイ等のフルーツが入ったお菓子です。通常お餅にはつぶあん・こしあんが入っているイメージが強いですが、この「やわら果」はカスタードクリームにフルーツが包み込まれています。帰省や手土産にお勧めですしお子様がいるご家庭にも一層喜ばれる事間違いありません。

6:【山口/栗拾い】山口独特の製法「焼き抜き製法」が鍵

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山口県の蒲鉾は“焼き抜き”といって、焼いて作ります。県の代表的なかまぼこやさんとして知られる『宇部蒲鉾株式会社(通称:宇部かま)』新鮮な“エソ”などの白身魚を用い、ミネラルが豊富でまろやかな霜降山山系の天然地下清水と一緒に練り上げて、もみの木などのまさ目の板の上に成型し、わらを用いて間接的に下から炙って焼き上げています。特に注目すべきところは、かまぼこの表面がザラザラっと皺になっている点。これが焼き上げた時の独特の仕上がりで、「ちりめんじわ」と呼ばれています。この「ちりめんじわ」がきめ細かく入っているものほど、練りがキチンとしていて美味しいと言われています。

7:【番外編埼玉/キノコ狩り】ゼリーフライって甘いの?しょっぱいの?

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行田市の名物「ゼリーフライ」をご紹介。ゼリーって言っても、甘いゼリーが入っているわけじゃないです。簡単にいえば「おからコロッケ」。でも通常の衣の付いたタイプじゃなくて、おからや茹でたじゃがいもなどを合わせて、小麦粉などの衣をつけずに、素揚げしたタイプ。ソース味です。歴史は古く、元祖は今は亡き「一福茶屋」で、日露戦争で中国に行った際に出会った、現地の野菜まんじゅうを基にアレンジしたと言われています。しかも1個100円とお値打ちなのも嬉しいです。ちなみに商品名の由来は、形が小判(銭)に似ているので「銭フライ」から来ているとも言われています。

※掲載情報は 2015/09/06 時点のものとなります。

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