梅雨入り前にココはおさえたい!美術館・博物館めぐりで味わいたい東京スイーツ8選

梅雨入り前にココはおさえたい!美術館・博物館めぐりで味わいたい東京スイーツ8選

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雨期を迎えるこれからの時期。雨が降っても楽しめる美術館や博物館めぐりを計画してみませんか? 都内には多くの美術館・博物館点在しますが、せっかく訪れるならおいしいものも一緒に楽しんじゃいましょう。ここでは各エリアの美術館や博物館と、その周辺で味わえる逸品を紹介します! ほとんどがカフェも並列しているので、帰り道に立ち寄って鑑賞してきた作品の話に花を咲かせてみてはいかがでしょう。

1:【上野】歴史ある芸術の街で味わう名店のあんみつ

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東京国立博物館や国立西洋美術館、国立科学博物館、上野の森美術館、東京都美術館など、国内外でも類を見ないほど多くの美術館・博物館が軒を連ね、古くから芸術の街として親しまれる上野。その地で60年の歴史を刻む甘味処『みはし』は、そのほとんどを有する上野公園からほど近くに本店を構えます。美術館めぐりの疲れを癒す人はもちろん、名物の「あんみつ」を食べた帰りに美術館へ出かける人も多い、上野散策するなら知っておきたい名店です。持ち帰りもできるので、上野公園の緑の中で楽しむのもおすすめです。

2:【赤坂】最先端のアートなエリアで食べたい最新スイーツ

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新たなアートの街として定評がある東京・赤坂エリア。2007年に誕生した複合施設・東京ミッドタウン内にサントリー美術館を有するほか、近隣に国立新美術館や21_21 DESIGN SIGHTなどが国内では比較的新しい施設が林立します。このエリアで絶対立ち寄りたいのが、世界で唯一のキャラメル職人が手がけるスイーツが話題の『アンリ・ルルー』。国内でカフェを併設するのは東京ミッドタウン内にある店舗だけ。フランス菓子研究家の大森さんを南国気分にさせた、2015年夏新作の「クイニーアマン」もチェックしておきましょう。

3:【六本木】まるで現代アートのような自由で新しい洋菓子

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東京が一望できる展望台を併設する、日本で一番高い場所にある森美術館。美術界に新たな風を巻き起こす先鋭的な現代アートを堪能した後は、老舗和菓子店が提案する自由で新しいお菓子の世界に酔いしれてみるのはいかがでしょう。森美術館と同じく六本木ヒルズ内にある『TORAYA CAFE』は、創業500年の『とらや』がつくったカフェ第一号店。調和をもって今まで味わったことのない進化を遂げていると放送作家のすずきBさんが絶賛する「あずきとカカオのフォンダン」は、店内では生クリームを添えて提供されます。

4:【白金台】優美な気分を盛り上げる粋なチョコレート

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白金台という都心に位置しながら、隣接する国立科学博物館付属自然教育園とともに緑豊かな静寂に包まれる東京都庭園美術館。アール・デコの様式美が尽くされた旧朝香宮邸を利用し、2011年からの長期改修を終えて2014年11月にリニューアル開館されたばかり。白金台を散策するならはずせないのがチョコレート専門店の『ショコラティエ・エリカ』。日本料理人の野永さんが家族ではまってしまったという「マ・ボンヌ」をはじめ、美術館帰りのエレガントな気分をさらに盛り上げてくれる美しいチョコレートの数々が並びます。

5:【南青山】あの有名店で食す、地名を冠したロールケーキ

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芸術家・岡本太郎の自宅兼アトリエを開放している岡本太郎美術館や、実業家で茶人でもあった根津嘉一郎の収集品を展示する根津美術館など、小規模ながらも見応えのある美術館が点在する南青山エリア。このエリアを歩くなら、是非おすすめしたいのが南青山という地名を冠したロールケーキ。秘書の遠藤さんが理想のバランスと語る「南青山ロール」は、1978年より南青山に本店を構える有名洋菓子店『ヨックモック』の看板商品。ここでしか手に入らないケーキもあるので、美術館帰りにチェックしてみてはいかがでしょう。

6:【品川】現代アートの本場・NY気分に浸るベーカリー

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品川駅から南、閑静な住宅街にひっそりと佇む原美術館。1979年当時には前衛的であった現代アート専門にした美術館で、オリジナリティ溢れる企画展やアール・デコ調の赴きある建築が高い評価を得ています。美術館帰りのアートな気分で訪れたいのが、現代アートの本場・ニューヨークが本店の『ザ シティ ベーカリー』。NYらしいスタイリッシュでクールな店内には日本オリジナルメニューも並びます。パン専門コミュニティサイトの編集長・青木さんが教えてくれた、現地で人気の組み合わせにも注目です。

7:【日本橋】美術品とともに贅沢な午後を演出するプリン

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古くから銀座から京橋、日本橋にかけては多くの画廊が集まり、道を歩けば新旧様々なギャラリーが発見できます。そんな日本橋エリアを代表する美術館が三井記念美術館。江戸時代以降300年の歴史に及ぶ三井家の歴史のなかで収集された、至高の美術品の数々が展示されています。ここに訪れたなら、隣接する『マンダリンオリエンタル東京』で贅沢な午後のひと時を過ごしてはいかがでしょう。管理栄養士の鶴田さんもお気に入りの絶品「マンゴープリン」なら、さらに優雅さのエッセンスを加えてくれること間違いなしです。

8:【本郷】サッカー帰りのおやつにも最適なイチゴシャンデ

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日本サッカー協会が2002年FIFAワールドカップ日韓大会の開催を記念して、文京区本郷に開設された日本サッカーミュージアム。日本のサッカーの歴史をはじめ、日本代表選の解説やサインボールなどが展示されるユニークな施設。せっかくここを訪れたなら立ち寄りたいのが、ミュージアムから50mほどの距離にある『オザワ洋菓子店』。30年以上も愛されている地元ならではのケーキ店で、名物は「イチゴシャンデ」。スイーツ番長も思わず首をひねった、シャンデというネーミングの謎とは? ※こちらは持ち帰りのみのお店です。

※掲載情報は 2015/05/30 時点のものとなります。

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