「素材に意味がある」大人が愉しめる老舗のラムネ

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シュワっとした食感が楽しめる落雁のような大人のラムネ

「素材に意味がある」大人が愉しめる老舗のラムネ

私が贈り物を探している時に、東京の代官山で偶然見つけて、一度食べたことがあったのですが、富山県の高岡市に訪問した際に、この「高岡ラムネ」のお店を見つけたんです。小さい時から、なめながら食べられるものが好きで、昔は、駄菓子屋で、カラーセロハンに入ったキャンディータイプのラムネをよく買っていましたが、この「高岡ラムネ」は、天保9年(1838年)創業の大野屋さんが和菓子の木型を使い、富山県産コシヒカリの粉末粉や国産素材を組み合わせて作られた、一見落雁と間違えるような見た目の、まさに「大人の」ラムネなんです。「素材にこだわりがある」ところも私のお気に入りです。このラムネは小さい包みですので、ちょっとしゃれたハンカチなど包み、手土産やギフトの贈り物に添えて贈ると喜ばれます。

紹介しているお店
創業天保九年 高岡木舟町 大野屋

※掲載情報は 2014/10/30 時点のものとなります。

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キュレーター情報

有森裕子

元プロマラソンランナー

有森裕子

1966年岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。
2007年2月18日、日本初の大規模市民マラソン『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。
1998年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。2002年4月アスリートのマネジメント会社「ライツ」(現 株式会社RIGHTS. )設立、取締役就任。スペシャルオリンピックス日本理事長、日本プロサッカーリーグ理事。他、国際陸連(IAAF)女性委員会委員、日本陸上競技連盟理事、国連人口基金親善大使、笹川スポーツ財団評議員、社会貢献支援財団評議員等を歴任。
2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。同12月、カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。2010年にはIOC女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。
2013年9月、厚生労働省いきいき健康大使に就任。

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