【新食感】生キャラメルにつぐ“ふにゃふにゃ”系スイーツ「お菓子な牛乳かい?!」

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網走の新名物!? 5日間、手間暇かけて手作りした不思議な食感のお菓子

【新食感】生キャラメルにつぐ“ふにゃふにゃ”系スイーツ「お菓子な牛乳かい?!」

何ともいえないネーミングに、不思議な食感。これは経験上、初めてのスイーツかもしれません。北海道はオホーツク海に面した網走。網走番外地として知られていますが、海と淡水湖を持つ海の幸と、広大な平原を持つ豊かな大地に育つ乳牛と乳製品が網走の一番の魅力なのです。

 

そこに、登場したのが「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」出身の武内孝行さんがつくりだした新商品、「お菓子な牛乳かい!?」なんですね。いやあ、不思議な食感です。生キャラメルでもなく、飴でもなく、うーむ、なんとも表現しずらいのですが、ふにゃっとしたグラッセと言ったところでしょうか。

 

見た目はミルクキャラメルかチーズに近いのですが、味は全く違います。黒ビート糖を使った甘さと新鮮なミルクが融合し、新しい味わいを作り出しています。5日間という手間暇かけて手作りしたお菓子で、乳製品でありながら常温保存が可能で当然ながら保存料無添加。

 

ブラックコーヒーによく合い、ホームパーティーのお菓子として出すと、きっと「何これ!」と盛り上がることでしょう。地方にはまだまだ隠れたippinがあるものですね。こういったものはSNSを通じて大ブレイクするかもしれませんが、生産量が少ないので、本音はここだけにしておきたいです(笑)。

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流氷の丘カンパニー

※掲載情報は 2015/06/24 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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