北海道産のスルメイカをにんべんの「つゆの素」で仕上げた「いかのぽっぽ焼き」

北海道産のスルメイカをにんべんの「つゆの素」で仕上げた「いかのぽっぽ焼き」

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つゆをまといお酒が進む北海道のスルメイカ

北海道産のスルメイカをにんべんの「つゆの素」で仕上げた「いかのぽっぽ焼き」

水産加工品メーカーとして有名な「にんべん」。その創業はなんと1699年。江戸は元禄12年のことです。初代は高津伊兵衛。彼が日本橋で、カツオ節と干魚類の商いを始めたことが同社のスタートとされています。良く知られている社名の「にんべん」は、この初代から商号として使っているもの。300年超えのブランド……凄いですね。最近の話題としては、日本橋・コレド室町の店舗「日本橋だし場」で提供している、飲む出汁「かつお節だし」のヒットがあります。わたしも飲んだことがありますが、発売以来30万杯を記録しています。そんな、にんべん店舗で今回注目した商品が、「いかのぽっぽ焼き」です。

北海道産のスルメイカをにんべんの「つゆの素」で仕上げた「いかのぽっぽ焼き」

にんべんの代表商品と言えば、カツオ節や出汁と並び、「つゆの素」が挙げられます。こちらの商品は、北海道の近海で採れたスルメイカを加工し、つゆの素で仕上げたもの。パッケージには商品名と同じくらいの大きさの「つゆの素」の文字が……自信のあらわれを感じますね。お酒好きにはたまらない印象のこちらをおつまみとして購入し、冷酒を合わせてみました。茶色い照りのあるイカは切れ目もありますが柔らかく、箸で少しずついただける仕様。口に運ぶと旨みを含んだ甘辛のつゆの味がダイレクトに伝わります。まぁお酒とイカが合わないワケがなく、かつ、信頼のつゆまでしっかりまとっている……自然と杯は進みますね(笑)。1つのシンプルな素材と老舗自慢の商品を掛け合わせた逸品を、手土産にいかがでしょう。

※掲載情報は 2015/09/02 時点のものとなります。

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キュレーター情報

菅野夕霧

コピーライター、グルメガイド

菅野夕霧

コピーライター、PRコンサルタント、Yahoo!ニュース配信元の『市ケ谷経済新聞』編集長。グルメや酒、沖縄離島旅が趣味。特にランチは“狙い”を定め、日々電車に乗って都内を中心に食べ歩いている。甘いモノを苦手としている関係で、“甘くない”土産の逸品を追求中。現在、All Aboutグルメガイドとして老舗店を紹介する「100年店ランチ」、日本トランスオーシャン航空の機内誌『Coralway』にて、「小さな島の小さな食堂」を連載中。著書に『ヤフートピックスを狙え』(新潮社)など。

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