日本には日本のパスタがある!「ただならぬもっちり感」の純国産パスタ

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帯広で出会った逸品「ゆめちからパスタ」

今回ご紹介する「ゆめちからパスタ」は、帯広に伺った時に出会った逸品です。「なんだこの食感は!」、もちもちとして、1本1本の麺がギュッとして凝縮している。パスタなんだけど、ちょっと食感はうどんに近いかな。でも、なんとも言えない驚きのもちもち食感で、その存在感を知らしめる。日本人の口に合うパスタじゃないか! これぞ日本人のための日本人の口に合う本格パスタ。

 

市販の乾麺パスタに大差はないとお考えの方も多いのではないでしょうか? でも、「ゆめちからパスタ」は、違うんです。原料には、小麦生産量日本一の北海道の十勝産「ゆめちから」が100%使用されています。ちなみに、販売元の山本忠信商店と直接契約栽培を結ぶ農家の方々が育てた小麦のみが使用され、さらに、その小麦は十勝初の製粉工場「十勝☆夢mill」で製粉されるという、とことん十勝にこだわった「ゆめちから」です。

 

一般的に、パスタには超強力小麦が使用されますが、「ゆめちから」の登場までは、純国産ではおいしいパスタを作ることが出来なかったそうです。私たちの多くが、外国産小麦のパスタを食べ慣れ、それがパスタなのだと思っています。しかし、イタリアにイタリアンパスタがあるように、日本にも日本ならではの「日本(にっほん)パスタ」があってもよいはずです。一口食べ、そのもちもちの食感に驚き、癖になる味、待ちに待った純国産パスタです。

日本には日本のパスタがある!「ただならぬもっちり感」の純国産パスタ

調理一例:その1

 

日本には日本のパスタがある!「ただならぬもっちり感」の純国産パスタ

調理一例:その2

 

私が出演させて頂いた番組でも紹介され、北海道 上ノ国(かみのくに)でとれたゴジラ海老、極上のトマトと「ゆめちからパスタ」で作ったパスタの味は、番組でゴジラ海老漁にでかけ、みなさんと力合わせてとったゴジラ海老漁の思い出が合い重なり、ゴジラ海老のミソと風味、トマトの酸味と甘みが「ゆめちからパスタ」とうまく絡みあい、極上の逸品の味になりました。せっかく十勝産にこだわったパスタなのですから、ソースも思いっきり十勝産、国産にこだわっていただきたいと思います。

 

ぜひ皆さんも「ゆめちからパスタ」とご自分の作ったパスタソースに絡ませて、堪能してみてはいかがでしょうか。極上の逸品になりますよ。

※掲載情報は 2015/06/16 時点のものとなります。

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キュレーター情報

内田勝規

株式会社オフィス内田 代表取締役会長

内田勝規

1957年東京生まれ 中央大学卒業東武百貨店に入社。CI委員会事務局や増床プロジェクト担当等を経て物産を担当。2001年秋、東武百貨店「北海道物産展」では約4億円を売り上げ(前年比1億5千万円)さらに2004年には年間売り上げで日本一(約13億円)を達成する。「北海道物産展といえば東武」といわれるまでに育て上げ、カリスマバイヤーと呼ばれる。2009年エグゼクティブバイヤーに就任。2010年東武百貨店を退社。地域のために共に考え、地域を元気にすることを趣旨として(株)オフィス内田を設立。現在は日本全国、海外での物産展、企画、商品等のプロデュースを手掛けている。

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