大切な方のために手に入れたい!「テロワール・カワバタ」のスモークサーモン

大切な方のために手に入れたい!「テロワール・カワバタ」のスモークサーモン

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まるで山小屋でスモークしたかのような力強い香り

大切な方のために手に入れたい!「テロワール・カワバタ」のスモークサーモン

こんなスモークサーモン初めて!

 

テロワールという名の通りサーモンの底力を感じさせ、まるで山小屋でスモークしたかのような力強い香りは、普通のマリアージュでは手に負えない感じです。

 

一般的なソーヴィニヨン・ブランやロゼも悪くはなかったけれど、最高のマリアージュは、最強に個性の強いドメーヌ・シガラス「アシルティコ」でした。

 

アシルティコとは、ギリシアのサントリーニ島の、ワイン業界の大御所が大注目している地元ブドウ品種なのです。このサーモンとのあまりの相性の良さに、思わずインポーターさんの在庫をすべてまとめ買いしてしまったほど(笑)

 

アシルティコの塩味と苦みを持ったミネラル感が、壮大なカルデラ湖をイメージさせ、もう止まりません!!

この品種、カリフォルニアロールや納豆のパスタとか、かなり個性の強いものに良く合うんです♪

大切な方のために手に入れたい!「テロワール・カワバタ」のスモークサーモン

こちらがサントリーニ島のクロマタ・アップスタイルというホテルのメインダイニングのお鮨。

天空の鮨カウンターで頂いたアシルティコとカリフォルニアロールは、世界最高の味でした♪

大切な方のために手に入れたい!「テロワール・カワバタ」のスモークサーモン

サントリーニ島は、死ぬ前に一度は訪れたい絶景の島。

世界が落ち着いたらまた行きたいな~と、スモークサーモンとのマリアージュを楽しみました。

 

さて、私が頂いたサーモンは「甲斐サーモン」といって、甲州ワインのブドウの果皮粉末を餌に混ぜて育てているのですって。その時々で色々な種類のサーモンから造っているようです。ワイン好きは是非お試しあれ!

 

川端清生シェフはシニアソムリエの資格もお持ちですから、ワインとの相性もバッチリなのも納得です。

大切な方のために手に入れたい!「テロワール・カワバタ」のスモークサーモン

しっかりと厚みのあるレストラン仕様のスモークサーモンは、一番小さい80gでも2人だったら十分なボリューム感。

パッケージも素敵なので、ご贈答用にもピッタリです!

※掲載情報は 2020/07/06 時点のものとなります。

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キュレーター情報

林麻由美

ソムリエ・ワイン研究家

林麻由美

企業、オンラインショップ、イベントにマッチしたワインセレクトやセミナーを行うソムリエ・ワイン研究家。
国内大手航空会社に乗務員として入社。国際線ファーストクラスを15年担当、世界55カ国以上を回り、世界各国のワインや様々な職業や人々に触れるうちに、ワインが繋ぐ人の縁の素晴らしさに感動する。
1995年に当時はまだ耳慣れない言葉だったソムリエの資格を取得、2001年にシニア・ソムリエも取得。その他、クージヌリー・ド・ブルゴーニュ、英国WSETLevel3、日本酒利酒師、温泉ソムリエ、フードアナリスト記者の資格を持つ。
現在は、ボルドーワイン騎士団理事、サクラアワード常任審査員、イベント・バンキング・フードイベント・プロデューサーとして、ワインと食の啓蒙活動に努めている。
JAL、アメックス、ダイナース、VISAの機関誌、ワイン専門誌では、テイスターや筆者として、ブルガリやディオールなどのファッションブランド企業、電通などの大手企業では、オーダーセミナーを行う。また、ジェラールチーズなどのオンライン販売では、チーズを使った料理とワインのマリアージュを提案している。

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