新潟のプロサッカーチームの選手やファンに愛される、レーズンパン

新潟のプロサッカーチームの選手やファンに愛される、レーズンパン

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新潟のサッカーファンに話題の完売パン

故郷新潟は10月から観光キャンペーンのデスティネーションが始まります。

 

良さをアピールし、知って、足を運んでいただきたい。

 

新潟って、奥ゆかしい方が多く、なかなか派手なことが出来ないのですが、

 

新潟で盛り上がるイベントがあります。

 

それは、サッカーのアルビレックスの試合です。

 

ビッグスワンというサッカー会場でファンが盛り上がるのです。

 

オレンジ色のユニホームと応援メガホン、旗がなびきライブの一体感が味わえる。

 

そんなアルビレックスファンの間で最近話題のパンがあります。

新潟のプロサッカーチームの選手やファンに愛される、レーズンパン

ぶどうパンです。

 

このパンは選手の間で美味しいと話題になり、SNSから火がついて、

 

サッカー会場で販売すると、即完してしまう人気パンになっているそうです。

新潟のプロサッカーチームの選手やファンに愛される、レーズンパン
新潟のプロサッカーチームの選手やファンに愛される、レーズンパン

断面にはレーズンが贅沢に入っている、かなり本格派のパンです。

 

一口頂いてみると、ふわっとしたパン生地に、レーズンのほのかな甘味と酸味。

 

表面のシュガーでさらに甘みが追いかけてくる。

 

2段階の味の変化があります。

 

「おぬし、なかなかやるな!」のぶどうパン。

 

レーズンもジューシーさが残り、酸味が柔らかいのが特長です。

 

上品な美味しさに、目をつむって味わいたくなる。。。

 

これならレーズン嫌いな人も食べられそうな。ぶどうパンです。

 

この美味しさを作っているのは、日本最古の西洋レストランとしてスタートした「イタリア軒」でした。

 

新潟市の繁華街、古町に、ランドマークとして存在するホテル。

新潟のプロサッカーチームの選手やファンに愛される、レーズンパン

フロントはプチホテル風で

新潟のプロサッカーチームの選手やファンに愛される、レーズンパン

かわいらしくシックな佇まい。

 

パンは同じ階のレストラン「ピッコロ」で作られています。

新潟のプロサッカーチームの選手やファンに愛される、レーズンパン

ステンドグラスが印象的なお店です。

 

ブーランジェの伊藤さんにお話を伺いました。

 

新潟のプロサッカーチームの選手やファンに愛される、レーズンパン

「以前のパンを改良して、生地をソフトにして、パンの肝であるレーズンはスペインの白ぶどうを使って生地にあわせました」と。

 

白ぶどう。。。

新潟のプロサッカーチームの選手やファンに愛される、レーズンパン

よく見ると

普段見るレーズンの黒々した感じや、パン生地にまで色素がしみ出ている感じがありませんね。

 

酸味が柔らかく、ソフトな口当たりだったのは、

 

中のぶどうが違っていたのです。

 

つい、学校給食で出されたぶどうパンの味を見た目で想像してしまいがちですが、

 

ぶどうの種類が違うだけで、

 

口に含んだ時の甘みの広がりや、酸味の感じ方が優しいのは納得です。

 

アメリカ小麦と、アメリカレーズンに慣れた世代に、

 

ぶどうパンの他の美味しさを知らずにいたことにびっくりです。

 

ワインを飲むときにつまみとして出される房つきのレーズン。

 

あれが、ぶどうパンに練り込まれていると考えると、

 

そりゃ〜おいしいワケですね。

 

サッカーファンからも絶大な人気ゆえ、売り切れ必死のぶどうパン。

 

アルビレックスの試合以外で買えるのは、

 

古町のイタリア軒となっています。

 

ビッグスワンのあとは、古町でそぞろ歩き。

 

米だけじゃない、新潟のパンも楽しんでみてはいかがですか?

 

※掲載情報は 2019/09/26 時点のものとなります。

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キュレーター情報

大桃美代子

タレント・新潟食料農業大学客員教授

大桃美代子

地域活性イベントも各地で行ってきたタレントとして、ニュースをはじめ、料理、クイズ、バラエティ、情報番組と、幅広い分野で活躍。 韓流にはまり、韓国に語学留学をするほど韓国好き。訪問回数も非常に多く、映画・ドラマ・文化・観光名所だけでなくグルメからパワースポットまで幅広い韓国情報通。 「阪神・淡路大震災」は大阪滞在中に、「中越地震」を新潟県魚沼市の実家に帰省中に被災し、災害と復興について考えるきっかけに。風化させないことをテーマに情報発信や、復興の為の地域活性化にも携わる。雑穀エキスパート、ジュニア・野菜ソムリエ、おさかなマイスター・アドバイザーの資格を取得するなど食育や農業に関心が高く、地元の新潟にて古代米作りもする。『桃米』として販売中。 地域活性化に取り組む団体を支援するため全国地方新聞と共同通信が設けた『地域再生大賞』選考委員を務め、各地の取組みを視察。様々な地域での取組みを紹介する講演が好評を得ている。そのほか『リアル桃太郎電鉄』、『熊本ワイチャ会議』…など、地域活性イベントも各地で行ってきた。

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