岩手県普代村で見つけた至宝のタレ!

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普代の昆布でお肉もよろコンブ♪シリーズ

岩手県普代村で見つけた至宝のタレ!

岩手県は北部にひっそりと佇む普代村。海と山の両方に恵まれた静かな村はそれぞれの幸を育む知る人ぞ知る食素材のスポットなのです。その村に非常にユニークなお肉屋さんがあります。

 

上神田精肉店。「かみかんだ」と読みます。陽気なご主人を支えるキレイ系のお嬢様と、コスプレで村を盛り上げるお姉さまと登場人物も多彩で、人が集まる場所として全国的に有名なところだった。。。のです。

 

地元の牛肉や豚肉はもちろんのこと、カレーパンや牛肉コロッケなども美味ですが、ここで一番人気なのは「タレ」だそう。焼肉など万能的な「特製 生たれ」、胡麻の味を効かせた「金煎 胡麻ぽん」、「香醇 梅ぽん」の三種類が揃っています。

 

「どこが違うのか?」と聞かれると、はい、旨み成分たっぷりの昆布が仕込まれているのです。普代村産の昆布が醸す適度なとろみが特徴で、実に味わいが深いことがわかります。

卵焼きに「胡麻ぽん」をかけると卵の旨みが幾重にも広がり、醤油やマヨネーズとはひと味もふた味も違った新鮮な味わいに早変わり。

岩手県普代村で見つけた至宝のタレ!

キュウリとミョウガのサラダにドレッシング代わりにかけると、梅の爽やかな味わいと昆布の旨みが重なって野菜たちも大喜び的な料理に変わります。大手航空会社のファーストクラス料理に採用された理由も唸づけますね。

 

最後は焼肉に生たれ。これはもうたまりません。肉は極上の旨み成分が加えられることによってどんどん旨みが増していきます。

 

肉や魚のソースにもなり、サラダのドレッシングにもなり、お豆腐やかまぼこなど加工品の添え物としても使えます。

 

上神田精肉店の「タレ」シリーズ、今すぐにお取り寄せしたい逸品です。

 

※掲載情報は 2019/09/27 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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