濃厚!とろ~りチーズがたまらない『宝永』の「チーズ餃子」

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皮のもっちり感と2種類のチーズがやみつきになる美味しさ

濃厚!とろ~りチーズがたまらない『宝永』の「チーズ餃子」

私がこの餃子を知ったのは、先日仕事を通じてお会いした一般社団法人焼き餃子協会 代表理事の小野寺氏が「世界一美味しいチーズ餃子」と絶賛されていて、これはもうぜひ食べてみたい!と思い、苫小牧工場より直送のサイトから注文したのがきっかけです。調べてみると宝永餃子は30年前に北海道の音更町にある「宝永食堂」で出していた餃子が口コミで広がり人気メニューとなり、その後、餃子のお持ち帰り専門店「ぎょうざの宝永」として生まれ変わったそうです。現在は音更町の本店と新設した苫小牧工場で製造されています。

 

北海道産の素材を中心に創業当時から変わらない特製餡の秘伝の味を守り、一つ一つ職人さんが手で包んでいて、餡が極力出ないように少し丸みのある包み方です。そして何よりも餃子の皮がモチモチしていて冷凍とは思えないほどの味わいです。そしてチーズの味がしっかり主張していて存在感があります。宝永のチーズ餃子はモッツアレラチーズとチェダーチーズの2種類を組み合わせています。まず餡の中に細かく刻んだチーズを練り込み、更に真ん中にもサイコロ状のチーズを加えているので、焼き上がりは中からとろ~りチーズが溶けてその風味やコクは絶妙です。味がしっかりしているので、タレなどは必要ありません。にんにくや生姜も利いているので、お酒にもよく合います。

 

作り方は最初にお湯を沸かして餃子を4~5分しっかりボイルした後、湯を捨て、フライパンに油を加えて焼き上げる調理法ですが、しっかり茹でることで皮がもっちりして、焼いた部分はカリッと香ばしく、中からは肉汁と濃厚なチーズが溢れ、様々な食感と美味しさのハーモニーが楽しめます。焼いたらすぐにアツアツを食べるのがオススメですが、冷めてしまっても、電子レンジで軽く温めればまたチーズのとろとろ感は復活します。皮がしっかりしているので電子レンジにかけても水っぽくなりません。私は今回、3袋を注文しましたが、美味しすぎてあっという間に完食してしまいました。また次回もまとめ買いしようと思います。夕食はもちろん、パーティーやおやつにも喜ばれる餃子だと思います。チーズ餃子以外にもスタンダードな宝永餃子、にんにく不使用の宝永マイルド餃子、特製手羽餃子など様々な味を楽しめます。

紹介しているお店
ぎょうざの宝永 苫小牧

※掲載情報は 2019/04/07 時点のものとなります。

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キュレーター情報

小針衣里加

日本フードバランス協会代表

小針衣里加

2012年 日本フードバランス協会を設立し、代表に就任。バランスのよい食事を実践するための食べ方、選び方、調理法、 栄養学、美容、ダイエットなどについて学ぶ食の資格「フードバランスアドバイザー講座」の講師を務め、誰でもすぐに実践できる内容に定評がある。2003年より主宰している,おもてなし料理教室、有名シェフによる 料理教室「シェフズクッキング倶楽部」のプロデュースも行う。資格講座、料理教室、食・美容に関するカルチャー講座など年間70回以上の講座や教室を開催し、瞬時に満席になり、リピーターも多い。

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