昔から変わらない味!さつまいもの素朴な風味と口あたりの良さが特徴の「芋ようかん」

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シンプルだけど奥が深い創業100年以上の伝統の味!

デンプンなどの炭水化物も多く含み、栄養化も高い食材「芋」。世界では芋を主食にしている地域もあるほどですが、中でも「さつまいも」が好きです。1年中食べることができますが、冬から春にかけてスーパーや屋台、軽トラックで販売を行っている「石焼きいも」は、期間中はお店の前も通るのでよく購入をしてみんなで食べています。

昔から変わらない味!さつまいもの素朴な風味と口あたりの良さが特徴の「芋ようかん」

今回は、「さつまいも」を使った一番好きな和菓子、『舟和』の「芋ようかん」を紹介いたします。

 

始めて食べたのは、学生の頃でした。当時、姉がお土産で買ってきてくれたのを初めて食べたのですが、蒸したり焼いたり、「スイートポテト」などのお菓子とは異なった食感と「さつまいも」の美味しさを味わえて、とても衝撃的でした。

 

それ以降、とても好きなお菓子になり出張で東京駅を利用する際には、お土産で必ず買って帰るほどで、帰省の際のお土産や手土産などでもよく選んでいます。

昔から変わらない味!さつまいもの素朴な風味と口あたりの良さが特徴の「芋ようかん」

『舟和』の「芋ようかん」は、原材料の「さつまいも」を一本一本手で皮をむき、着色料や保存料、香料などを一切使わず、「さつまいも」と砂糖と少量の食塩で造りあげているのだそうです。一度、原材料をみて作ったことがあるのですが、あのなめらかな食感とは程遠く、ざらざらした食感に仕上がってしまいました。シンプルだけど奥が深く、ちょっとやそっとでは作り上げることはできない、創業100年以上の歴史から生み出される味だと、痛感しました。

 

素朴で自然な「さつまいも」の風味と口あたりの良さは、いつ食べても変わらず、子供から大人まで誰にでも好まれる味は、同じ職業の者として目指すところでもあります。

昔から変わらない味!さつまいもの素朴な風味と口あたりの良さが特徴の「芋ようかん」

今後も変わらず、お土産に選びたい和菓子です。

 

舟和 本店売店
郵便番号:111-0032
住所:東京都台東区浅草1-22-10

芋ようかん

舟和

※掲載情報は 2019/03/31 時点のものとなります。

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キュレーター情報

菅又亮輔

Ryoura オーナーパティシエ

菅又亮輔

1976年新潟県生まれ。高校卒業後お菓子の世界に入り、26歳で渡仏。ノルマンディ、ローヌアルプ、アルザス、パリとフランス各地で3年にわたって修行。帰国後、ピエール・エルメ サロン・ド・テにてスー・シェフを務め、エルメ氏の技術はもとより、芸術性、創造性、感性など、その奥深さを学ぶ。

2007年12月「ドゥーパティスリーカフェ」オープンからシェフパティシエを務め、2010年春には2号店「ドゥーパティスリーアトウキョウ」を東京駅構内にオープン。看板商品のマカロン・ケークのほか、本格的なフランス菓子を求めるファンが通う人気店となる。

2015年10月には自身がオーナーパティシエとなる「Ryoura(リョウラ)」を用賀にオープン。お店を主にして、雑誌やTV、講習会などでも活動しています。

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